使った参考書は単語王です。
単語王は掲載単語数は多いし、例文も単語毎に一つ付いているのでオススメです。
前提として1日1ユニットです。
やり方としては、
1 1ユニット分の英単語とその訳を音読なり黙読なりして頭に入れる
2 訳部分を隠して単語テストをする
3 間違えたところに紫の付箋をつける
4 紫の付箋が付いているところをもう一度テストする(正解しても付箋は外さない)
5 全問正解できたら終了
で、二日目以降は
1’ 前日のユニットの紫付箋が付いているところをテストし、それを間違えたら黄色付箋に変える(正解しても紫付箋は外さない)
2’ 黄色付箋が付いているところを全問正解するまで単語テスト
3’ 1〜5をやる
ユニットが進んできたら(自分の場合は10ユニットくらい進んでから)、1ユニットの黄色付箋の付いているところを単語テストし、間違えたら赤付箋に変える。紫付箋の付いているところも単語テストし、あってたら付箋をとる、間違ってたら黄色付箋にする。
付箋を取れるのは2回目以降の紫付箋での単語テストのときのみというルールです。
紫<黄色<赤みたいに警告レベル別に付箋を使っていた感じです。
最初のうちは付箋でいっぱいでしたが、それを剥がしていくのは快感でした。
自分の苦手な単語も一目でわかるし、何しろ苦手な単語を何回も繰り返してテストするので自然に覚えていきます。
単語帳を一周終えて、2周目に入った時には
単語毎に辞書で例文を調べてその単語の使い方を確認していました。
例えば
observe the laws(法律を守る)
などの英語のフレーズをそのまま暗記していました。
そういうのを、辞書を使い増やしていく感じです。
自分が知らなかったり、英作文で使えそうだなぁと思ったものは単語王にそのフレーズごと書いていました。
英単語の訳はわかるけど、文が読めないという状況が緩和されるのではないかと思います。
そのほかは1周目に読めなかった訳以外のところも積極的に読むようにしていました。
単語王はそういう情報も詳細に載ってますからね、、
さらに、、
早慶志望ならやっておくべきな単語の勉強法 *ただし冬ごろ
過去問をやっていくうちに出てきた知らない単語を単語カード(市販の)に書いておくことですね〜
で、時間がある時にテストしましょう〜
結構難しい単語を覚えていくことで、難単語の意味を答える問題とか解けるようになりますよ〜
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