まず塾の教科書でもプリントでもいい。絶対的信頼の置ける日本史学習の要の媒体を一つ決めよう。

 

基礎的な知識が網羅されているプリントがベスト。(塾や学校の授業のやつを使おう)

 

そのプリントを青ペンマーカー&赤シートで覚えていこう。

 

 

 

それで、授業進度に合わせて青ペン&赤シートで覚えちゃっていこう!

授業でやった範囲はその日のうちに覚えちゃってください

 

ポイントは全問正解するまでやめないこと

 

そして過去問や問題集でわからない知識と出会ったらそのプリントにオレンジペンを駆使してどんどん書き入れていきましょう!

 

オレンジペンは赤シートで消えます

 

 
 

 

 

あと、そのプリントのスペースが埋まるくらいどんどん書き込んでいこう!!

 

この方法の何がいいかって、、

 

やっぱ問題形式になっているところだよね

 

あと、入試直前まで使えるとこ!

 

 

 

 

使った参考書は単語王です。

単語王は掲載単語数は多いし、例文も単語毎に一つ付いているのでオススメです。

前提として1日1ユニットです。

 

やり方としては、

 1ユニット分の英単語とその訳を音読なり黙読なりして頭に入れる

 訳部分を隠して単語テストをする

 間違えたところに紫の付箋をつける

 紫の付箋が付いているところをもう一度テストする(正解しても付箋は外さない)

 全問正解できたら終了

 

で、二日目以降は

1’ 前日のユニットの紫付箋が付いているところをテストし、それを間違えたら黄色付箋に変える(正解しても紫付箋は外さない)

2’ 黄色付箋が付いているところを全問正解するまで単語テスト

3’ 1〜5をやる

 

ユニットが進んできたら(自分の場合は10ユニットくらい進んでから)、1ユニットの黄色付箋の付いているところを単語テストし、間違えたら赤付箋に変える。紫付箋の付いているところも単語テストし、あってたら付箋をとる、間違ってたら黄色付箋にする。

 

付箋を取れるのは2回目以降の紫付箋での単語テストのときのみというルールです。

 

紫<黄色<赤みたいに警告レベル別に付箋を使っていた感じです。

 

最初のうちは付箋でいっぱいでしたが、それを剥がしていくのは快感でした。

自分の苦手な単語も一目でわかるし、何しろ苦手な単語を何回も繰り返してテストするので自然に覚えていきます。

 

単語帳を一周終えて、2周目に入った時には

 

単語毎に辞書で例文を調べてその単語の使い方を確認していました。

例えば

observe the laws(法律を守る)

などの英語のフレーズをそのまま暗記していました。

そういうのを、辞書を使い増やしていく感じです。

 

自分が知らなかったり、英作文で使えそうだなぁと思ったものは単語王にそのフレーズごと書いていました。

 

英単語の訳はわかるけど、文が読めないという状況が緩和されるのではないかと思います。

 

そのほかは1周目に読めなかった訳以外のところも積極的に読むようにしていました。

 

単語王はそういう情報も詳細に載ってますからね、、

 

さらに、、

 

早慶志望ならやっておくべきな単語の勉強法 *ただし冬ごろ

 

 

過去問をやっていくうちに出てきた知らない単語を単語カード(市販の)に書いておくことですね〜

 

で、時間がある時にテストしましょう〜

 

結構難しい単語を覚えていくことで、難単語の意味を答える問題とか解けるようになりますよ〜

 

 

単語王シリーズおすすめ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長文を勉強する手順!!

 

1 まず時間を決めて問題を解こう

2 長文の中のわからない単語を全て調べておこう

3 音読

授業

4 授業で習った文法などをもう一度確認

5 間違え選択肢の間違え箇所確認

どういう風に間違え選択肢が作られているか逐一確認しよう!

 

6 わからなかった単語をもう一度

7 長文の単語リスト(ついてるはず)でわからなかった、あやふやな単語をテストしてみる

全問正解するまでやらないと意味ないです。

 

7 音読

イヤホンor耳栓してやると自分の声が頭の中で反響してきておすすめ

音読は最初はゆっくり、次第にスピードをあげていくこと

 

 

以上!!

 

単語を何回も書き出して覚える方法はおすすめしません

 

 

ポレポレがおすすめ↓