※今回は「深澤亜沙妃」の過去のお話です。
亜沙妃ちゃんのトラウマについてです.ᐟ.ᐟ.ᐟ
よければ読んでください.ᐟ.ᐟ.ᐟ
<続き>
「ねぇ亜沙妃、告られたってマジっ?」
亜沙妃「うんマジだよそれがなにか?( ゚Д゚)ナニカ?」
「えぇ(*´罒`*)いー(*´□`*)なー.ᐟ.ᐟ.ᐟ付き合っちゃえばいいのに〜」
亜沙妃「付き合ったらさっきの女子にこの世から消されるでしょ。」
「そんなの気にしない気にしないヽ(○︎´3`)ノ」
「ねぇ目黒くん.ᐟ.ᐟ.ᐟ亜沙妃ちゃん、付き合うって.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
はぁっ?何言ってんのっ?!
目黒「え、ねぇホントっ?!(´✪ω✪`)♡」
う、目を輝かせてるのかわよ…って…それどころじゃない.ᐟ.ᐟ.ᐟ
期待を裏切るのもなぁ…まぁ目黒くん優しそうだし。
亜沙妃「うーん…まぁ付き合ってもいいよ…」
パチパチパチ👏( ˊᵕˋ*)パチパチ
「目黒くん.ᐟ.ᐟ.ᐟ良かったね.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
「誘導した私に感謝しな😊」
え、何これ…クラスで仕組まれてたの…?
「いやー、目黒くん、分かりやすいよ?明らかに亜沙妃ちゃんに優しくしてたし。」
「みーんな察してたよ?強欲野郎を除いて。」
女子1「ごっ、強欲野郎なんかじゃないしぃ.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
女子2・3「そうだそうだ.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
目黒「( *´꒳`* )」
っ…かっ、可愛い…っ…
これからしばらくは幸せが続いた。
幸せがぶち壊れたのは、
中学3年生のときだ。
『𝓉ℴ 𝒷ℯ 𝒸ℴ𝓃𝓉𝒾𝓃𝓊ℯ𝒹』
