※◯◯目線です✩.*˚お名前は…想像にお任せします笑

最近さっくんが好き過ぎて自己満で書いちゃいました.ᐟ.ᐟ.ᐟ

私には、ずっっっっっと片思いしてる相手がいる。


この人以外もう好きになれない。

でも、決して実らないことはわかってる。

なぜなら。

その人にとって私は。

ただの『幼なじみ』だから。


この恋は私の一方通行だって、そう思ってたのに。



私と彼は、幼稚園から大学まで同じだった、20年くらい(?)の付き合い。

いつもお互いの家を行き来してる。



『ねぇ◯◯〜.ᐟ.ᐟ.ᐟこのアニメ、面白いから一緒にみない…??』


「わぁっ.ᐟ.ᐟ.ᐟみるっ.ᐟ.ᐟ.ᐟ(♢‎ࠔ♢)」


『よーしっ.ᐟ.ᐟ.ᐟじゃあ後で俺ん家きてね〜.ᐟ.ᐟ.ᐟ』


「ん。了解( ̄^ ̄ゞ」


いまの私にはこれで十分。


ーガチャー


「さっくん入るよ〜.ᐟ.ᐟ.ᐟ」


『いらっしゃーい.ᐟ.ᐟ.ᐟ』




『ねぇ◯◯?どうだった??神回でしょ?』


「ほぇ?あぁうん。面白かったよ。」


『ん?ホントに見てた?』


「Σ(OωO )ビクッ!? み、みてたからっ.ᐟ.ᐟ.ᐟ」


『ホントにぃ??』




私の顔を覗き込んでくる彼の罪は重い。


これ以上、好きになっちゃ、ダメ…なのに…


でもどんどん沼ってく、、、


『まぁいいや〜笑 付き合ってくれてありがと- ̗̀ 𖤐持つべきものはやっぱ優しい幼なじみかな〜笑』


「う…どういたしまして~ヾ ^_^♪」



ー次の日の朝ー

♪ピロン♪

LINEの通知…誰だろ…って…


スマホの待ち受けには私の大好きな人の名前が。


「え、さっくんどうしたんだろ…」


《あのさ…話したいことがあって…今俺ん家これる…?》


休日ってこともあり、暇過ぎて倒れそうだった私はルンルン♪( ◜ω◝و(و "


<行くねー>


ーガチャー


「さっくんどしたの〜??」


『あのさ…◯◯て好きな人とかいんの??』


「ほへっ?!い、いるけど…なにか?」


『そうなんだ…』


「なんで急にこんなこと聞くの?なんかあった?」


『Σ( ˙꒳​˙ ;)いやなんもないよ(*^^*)』


|ू・-・。)ジー


やっぱり今日のさっくんはおかしい。


「あーのーねっ.ᐟ.ᐟ.ᐟ私どんだけさっくんと一緒にいると思ってるのっ?!さっくんの機嫌くらいわかるちゅーの.ᐟ.ᐟ.ᐟ」


『(´._.`)そうだよね…◯◯まで騙すの無理だなって思ったもん…正直に話すけど…』


ー続くー