なんだか、すごい雪になってしまった日、

東北本線でひたすら北へ向かいました。

 

北上で連れと合流して、そこからは連れの車。

雪で、高速道路も不通><

下道の峠を越えて秋田まで。

 

 

 

どこが道かもわからない・・・

崖から落ちるのでは?

という状態の時、

天の助け?

前を、除雪車が徐行していました。

自転車のような速さの除雪車の後ろにくっついて

のろのろ・・・やっとこさっとこ、峠を越えられました。

 

 

 

山の中、岩手と秋田の県境近くです。

 

 

食事はバイキング。

ビニールの手袋を付けてマスクをして取るようになっていました。

人も、席が三分の一埋まるか埋まらないかくらい。

 

とんぶり入りの豆腐とか、ジュンサイとか、

きりたんぽとか・・・

美味しかった^^

 

 

 

 

 

温泉のお部屋のお菓子、

地物のはちみつを使っていて、とっても美味しかった。

お土産に買ってしまいました。

 

 

小原温泉から少し進んだところに、
スパッシュランドしろいしという、
真新しい建物が見えてきました。
スポーツセンターなのかな?
温水プールのようです。
 
建物の横を通り奥に行くと、
大つり橋があって、
渡った先にはさらに広い広い公園だったようです。
あいにくの曇り空だけど、
紅葉が奇麗でした。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更に車で20分ほど走り、

目的地は、七ヶ宿町の、お蕎麦屋さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は平日だったので、

ランチは、かき揚げ丼ぶり付き。

かき揚げが上手に揚げてあって美味しかった^^

 

 

蕎麦プリン、気になって、後から追加注文してしまいました。

プリンも美味しかったけれど、コーヒーが絶品でした。

 

 

 

 

 

 

七ヶ宿へ行く途中、
共同浴場があるらしいから寄ってみよう・・・と、
なんとなく行ってみたところが、凄かった!
 
ナビを頼りに山道を走っているけれど、
トンネルがあって、すぐに右折って・・・
右側は深い崖、はるかな下に川が流れている渓谷。
 
看板、後からあるのがわかったけれど、
生い茂った木に隠れて車を運転していると見えないってば!
 

 

トンネルの手前に、右に抜ける細い道があるのに気が付き、

運転手君、GJだったよ。

 

 
image

 

 

 

 

 

 

谷の下まで下って下って・・・

駐車場がありました。

車を降りて、歩くこと数分・・・

クマが出そうだ・・・

つり橋がありました。

つり橋を渡ると、ハイキングコースがあるようです。

渡らずにまっすぐ行くと、岩風呂の温泉。

 

 

 

 

 

 

 

受付におじさんがいらして、

入湯料200円。

 

 

 

暖簾をくぐると・・・岩でくりぬいた階段を下りて、

岩風呂そのもの。

 

 

暖簾の中側から見た様子。

他に入っている人もいなくて、女湯は貸し切り状態でした。

 

 

 

奥にはシャワーが2つ。

シャンプー、石鹸は使用禁止です。

岩盤が固くて、浄化槽を置けないんだそうです。

だから、川にそのまま流すので、

ヤマメなど、川魚に影響が出ないように、とのことでした。

 

 

貸し切り状態で、

野趣あふれる、良いお湯でした。

 

 

 

 

 

 

展望台からさらに車を女川方面に走らせていたら、
偶然通りかかった、立派な建物。
見学が出来るらしいので寄ってみました。
 
駐車場には大きな本物のカボチャが・・・w
 

 

 

 

 

 

 

 

立派な建物です。

 

 

受付で、体温を測り、手を消毒し、
記念品を選ばせてもらえました。
私はボールペン、連れは、ダンゴウオのメモ帳
 
PRセンターは、
女川原発の真裏の山の上にあったようです。
展望室からは女川原発が見下ろせました。
でも、「撮影禁止」
原発の施設などは撮影できません。
 
広い庭には、果樹園があって、
ふじ、津軽、王林、ジョナゴールド・・・
いろいろな品種のリンゴが植えられ、実をつけていました。
 

 

 

 

 

 

 

薔薇園もあって、名残りのバラが奇麗でした。

こちらも、1本ごとに、品種名の立て札付き。

 

 

 

 

 

 

 

駐車場の横にあったのは、

ニュートンのリンゴの木。

 

 

 

 

 

 
東日本大震災の時、女川原発は、
地域住民の避難先になった、と、
当時、ニュースで見た覚えがあります。
想定される津波が5mだったのに、
14,8mの高さの上に作られたそうです。
それでも、地震の地盤沈下で、1m下がってしまい、13,8m。
津波の高さは13mだったそうです。
想定の3倍に作っても、決して心配しすぎというわけではなかったんですね。

 

鮎川で美味しい鯨を食べた後、
牡鹿半島ぐるっと一周してみようと、車を走らせていたら、
「御番所公園」の矢印標識・・・
1度目は通り過ぎてしまったけれど、山を登ったところでもう一度出てきて、
ちょっと行ってみようか・・・と、山道を進みました。
 
つり橋のある奇麗な展望台に出ました。
 

 

 

 

あれは・・・金華山?すぐ前に見えていました。

 

 

つり橋・・・足がすくむ><

 

 

 

 

 

 

展望台の建物の上から。

柱に、見えている島の名前が出ていました。

あれが、猫がたくさんいるという、田代島!

 

 

 

網地島(あじしま)

ウニとかたくさん獲れるところらしいです。

「網地島屋」というラーメン屋さんがあって、

ウニがどっさり乗ったラーメン、出していました。

 

 

そして、さっきまで行っていた、金華山。

 

 

 

 

 

 

 

雲がだんだん多くなってしまったのは、ちょっと残念でした。

 

 

船で鮎川港まで帰ってきました。
ここでお昼ご飯を食べます。
自転車のイベントが開催されているらしく、
ゼッケンをつけた参加者がたくさんいました。
 
黄金寿司で、鯨を食べたかったけれど、
店内は満席・・・ずいぶん待ちそう・・・
と、思ったら、お店の前の、休憩所のテーブルにも、
運んでくれるそうです。
鯨のユッケ丼と、海鮮丼を頼んで、
お金を払って名前を言っておくと、
お醤油、お茶、おしぼり、お箸、漬物・・・
店内と同じように、ちゃんと持ってきてくれました。
 

お漬物、薄味でとっても美味しかったです。
 

 

鯨のユッケ丼。赤身の横に添えられた火の通ったチャーシューみたいなのは、

鯨のさえずり(舌)だったようです、とろとろで美味しかった~!

 

 

 

連れの頼んだ海鮮丼。

鯨も、2切れ、ちゃんと入っていました。

 

 

お吸い物。

 

 

食べ終わって売店を見ていたら、

鯨のアイス、発見!

 

 

 

鯨の肉がちゃんと入っているwww

 

 

 

 

鯨の種類は、シールが貼ってありました。

ミンククジラとか、シロナガスクジラとかになったりもするのかなあ?

 

 

鯨、美味しい!連れがもっと食べたそうだったので、

もう一度黄金寿司さんへ。

今度は鯨の寿司を頼みました。

もう、丼を食べた後なので、

一人分、頼んで、半分こです。

 

ずいぶんイレギュラーな注文をしてしまったのに、

お店の方、とても親切に、

お吸い物は二人分つけてくださいました。

 


 

 

赤身に、白いのはおなかの皮らしいです。

 

チャーシューのように見えるのは、鯨のさえずり。

これが、めっちゃくちゃ、美味しかった。

 

 

お腹いっぱいでした。

売店で、アイスと一緒に買った、

牡蠣の飴。

牡蠣は・・・あんまり良くわからない^^;

 

 

 

去年、おととしは、
電車で行ける女川から船に乗りました。
今年は車と運転手が確保できたので、
牡鹿半島の先端、鮎川港から、船に乗って行きます。
鮎川、クジラがとれるらしい。
桟橋の入り口もクジラオブジェ。
 
 
20分で金華山到着。往復船代が一人2500円でした。
神社の階段には、ころころの黒い粒・・・www
金華山は鹿がたくさんいるんです。

 

 

 

銭洗い所、小銭を湧水であらいます。

 

 

 

子安地蔵さま。

 

 

本殿に向かう鳥居

船着き場からこの鳥居の前まで、

ワゴン車に乗せてくれます。

歩いて登ると15分くらい?もっとかかるかな?

 

 

 

休憩所の前には、人に慣れた鹿がいます。

この鹿、カメラを向けると、カメラ目線になるとか・・・www

 

 

 

休憩所前の、相生の松と桜の木。

 

 

休憩所内部。廊下です。

島の湧水で入れた美味しいお茶をいただきました。

 

 

 

今年、初めて行ってみた、「金光水」の湧いているところ。

道なき道を進むような感じでした。

 

 

この、今にも崩れそうな木組みの下に、水がわいていました。

最近雨が少なくて、水不足らしく、

水はちょろちょろと細くしか出ていませんでした。

 

海が奇麗です^^

 

 

途中、参道は、大雨や台風で崩れたのか、

注意喚起の看板や土留がありました。

 

 

 

 

桟橋までもどってきました。

また、船に乗って、

鮎川港にもどります。

 

 

船が動き始めました。

防潮堤に水鳥がたくさん並んで見送ってくれました。

 

 

 

 

 

 

翌日、風が強くてお天気が残念・・・
五能線鯵ヶ沢の駅

ここは、わさおがいたところなんですね

 

かわいい♪

 

舞の海さんも?

 

線路を渡って反対側のホームへ

 

 

 

 

 

列車に乗って移動です。

途中、カラスの群れを見ました。

鳩?って思うくらい、カラスが小型だったんだけど。

そういう種類のカラスなのか?

それとも、気候が厳しくて、大きくなれないのか?

 

 

千畳敷駅、普通ならば、ここで15分くらい列車が止まって、

海岸を散策できるんだけど、

強風で列車はすでに45分遅れだし、

満潮に強風で、岩も波の下の千畳敷。

15分の停車は、なくなりました。

 

列車は海ぎりぎりを走っていて、

一度、大波が、列車の窓に、

ばしゃ~~~ん!と降りかかってきて、

車内の人たちも思わず声をあげていました。

日本海って、津波とか、来ないの?
太平洋とは違うのかなあ???
 
*****

 

 

不老不死温泉到着

ご飯は、マグロステーキ丼

 

黒い器はお刺身で食べる分、

串刺しのものは櫛から外して、焼いて食べます。

「野菜を焼いて、その上にマグロを乗せて焼くと、

焦げ付かなくて良いですよ^^」

 

 

 

強風、荒天のため、

海際の露天風呂は使用禁止・・・

残念すぎる~~~~><

でも、見るからに、波に洗われて、ほとんど島状態の露天風呂、

海の中に建ってる状態でした。

お湯は、鉄さび色で、不透明。

塩辛かった^^;

 

 

 

 

次は、鶴田町の、「鶴の舞橋」
木造の日本一長い橋だそうです。
それほど古いものではないけれど、美しい橋でした。
 

 

 

金具にも鶴のマーク

 

橋を渡って5分ほど歩くと、鶴がいました。

野生の鶴はまだわたってきていないけれど、

おそらく、春にシベリアに行けなかった鶴を保護している?

 

 

 

 

 

 

 

雪国仕様の電話ボックス。

階段を上るとボックスに入れます。

 

 

 

ホテル到着

食事はバイキングだけど、

入り口でビニール製手袋を渡されて、

それを付けて料理を取ります。

料理自体は、撮り忘れ^^;

デザートのアップルパイが、

さすが青森はリンゴの国、美味しかった。

 

 

プリンの中にも、カラメルソースと、

小さな角切りのリンゴのコンポートが入っていました。

 

岩木山麓のホテルなので、

周りは森!

熊も出るよね・・・

 

 

*******

 

ちょっと戻って、高山稲荷

 

 

鳥居の行列の行きつく先は、こんなところでした。

風が強いところのようで、風力発電機がいくつも回っていました。

 

 

 

 

 

 

バスの中から見たリンゴ畑。赤いリンゴが鈴なりになっていました。

リンゴの木ってみんなしだれているのは、

農家の方がそういう風に枝を誘導しているんですね、

大変な手間だ・・・

収穫なんかの作業がやりやすいようにする技術なんですね。

 

新幹線で新青森に到着後、バスで移動。
十三湖の湖畔のお店でお昼ご飯、メバルの刺身と煮付けのお膳でした。
 

 

 

 

 

十三湖特産のシジミの味噌汁

このくらい大粒のシジミなら、一粒一粒食べられるw

 

十三湖、風が強くて寒かった

 

高山稲荷神社に移動

 

 

 

丘の上まで鳥居が続きます。

 

丘を登って振り返ると、鳥居の行列

 

山の向こうには風力発電の風車が回っています。

 

 

 

丘の上で撮った写真は半分以上、こんな光の線が入ってしまいました。

もしかして、パワースポットだから?

 

 

 

 

 

鳥居の終点の奥には、御狐様が並んでいました。

 
続く・・・