平安時代好きの私にまさかの朗報!
たまたまテレビで見つけてしまった😆
まさかこんな近くに安倍晴明と蘆屋道満のお墓があるなんて!!
兵庫県の端っこ、江川という所にありました!
この地は蘆屋道満が追われた場所のようで、この地でみんなに愛されていたようです。
そのため、この地の人達は蘆屋道満の方を道満さんと言って親しんでおられるようです。
民家を抜けて山の中にポツンと蘆屋道満のお墓を見つけました。
お墓から見える景色です。
緑が一杯!
小高い丘の上で見晴らしも良くいい場所です。
なんだか温かいいい気が流れてます。
蘆屋道満がこの地を愛したことがよくわかる気がしました。
次は安倍晴明のお墓へ。
二人はこの地で闘い、蘆屋道満が敗れたそうですが、なぜ安倍晴明のお墓まであるのかはわかりません。
二つのお墓は対峙して建てられていていますが、山を挟んでいるのでお互いが姿を見ることはないそうです。
こちらも立派なお墓です。
周りは綺麗に整備されていて、道満のお墓のような自然の中にある感じではないです。
お墓から見える景色。
民家がポツポツ。
こちらも小高い丘の上でいい場所です。
晴明のお墓はまだ気が生きてる感じがしました。
平安時代の陰陽師、安倍晴明と蘆屋道満。
蘆屋道満は悪者扱いされがちですが、この時代民間人に愛されたのは蘆屋道満の方かもしれません。
あまり知られてないこの二人のお墓。
本物か偽物かはわかりませんが、この二つのお墓がこの地方の人達に大切にされてきたことはよく伝わってきました。