岡山県には浄土宗の開祖法然に纏わる仏閣が多い県なんです。
なぜなら法然が生まれ育った県だからです。
実家は真言宗、お嫁に行って天台宗になった私ですが密かに法然の唱える浄土宗には共感を得ます。
法然が生まれ9才まで育った誕生寺に行ってきました

入ってすぐに銀杏の木があります。
法然といえば何故か銀杏の木を想像してしまいます。
それは菩提寺にある樹齢何百年の大きな銀杏の木を小さい頃見て、感動と恐怖を感じたのが、未だに心を鷲掴みにして離れないからです。
菩提寺とは法然が修行した場所で、法然の手で植えた銀杏の木がこちらです。
なんでもこの銀杏の木の枝を挿し木したものが誕生寺の銀杏の木のようです。
法然はこのお寺で幸せだったんでしょうね。
この母の姿を見てそう思いました。
法然が修行に旅立つ時涙ながらに祈りを捧げたそうです。
こんなに小さいのに修行に出る法然。
今では考えられない厳しい世界ですね。
この橋はとても古いものらしいです。
向こうには法然やそれに纏わる人たちのお墓がありました。
古いお墓で門から漂うあまりに強い気に近づくことができませんでした。
まだ生きてるお寺だと感じました。
この写真でも気を感じることができます。
あっ、また変な事を言ってしまった

小さなひっそりと佇むお寺ですけど、かなりのオススメの場所ですよ

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