さて、壇ノ浦のおまけ編といきます

壇ノ浦の赤間神宮に行った時、安徳天皇と一緒に沈んだとされる三種の神器の一つ、ヤタの鏡(漢字が変換されないのでカタカナですみません)がなんと岡山県で発掘され赤間神宮に奉納されてたんです

岡山県ということで早速帰って調べてみるとなんと私の住んでる市内から発掘されてたんです

調べを進めてみると、壇ノ浦の合戦の中、三種の神器を守るため、近侍の武将妹尾太郎兼康に「平家再興の守りにせよ」とヤタの鏡を託します。
兼康はこの地にたどり着き鏡を埋めます。
その話が記された古文書を元に春名さんが3年をかけて掘り当てたそうです。
なんと、その隠し場所はその名も「天皇谷」。
本物の予感がしますよね

これからその場所を探して行ってみようと思ってます。
何か感じますかね。
まだ、詳しい場所はわかってないのですが、母方の実家の近くのようなんです。
そういえば、昔、祖母が平家の落ち武者のお墓が沢山ある と言ってたことを思い出しました。
山口県からこんな所まで、落ち延びたんですね。
鏡まで持ってたのに、平家再興は果たせなかった。
無念だったでしょうね。
また、続きをお楽しみに

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