こんばんわ。
小学校3年生のうちの孫、夏休みの
自由研究は『蟻の生態』だそうで。
蟻は、意外とすっぱい梅干しなんかが
すきだそうですね。お砂糖も公園にもっていったけど、思ったより不人気で、
醤油せんべいに寄ってきたみたいですよ。
そんな事を先日聞いていたら、今日、
仕事帰り バス停で待っていたら、
ベンチの下で、こんな光景が

蟻さん達が ヨイショヨイショ
一生懸命 葉っぱ?らしき物を運んでいましたよ。 絶妙な間隔を保って少しずつ少しずつ・・・運んでいました。
さて、どこへ?
よく見ると、ベンチの下のコンクリートって、穴が所々あいてるんですね。

そこへ持っていくんだ。蟻にしてみると
すごい距離。チームワークで頑張ってるんだね。 よくよく見ると硬いコンクリートに
穴がいっぱい・・・・
地下で穴が全部繋がっているかも!
そう思ったら『蟻の一穴』という言葉が浮かんできてね。
※どんなに頑丈な堤でも、蟻が掘って開けた小さな穴が原因で、崩落する事がある
というもの。
会社でいったら
※どんなに巨大な組織でも、些細な不祥事が原因で 組織全体を揺るがすような
致命的に至るばあいがある
という事。
今 職場で、ヒヤリハットがあった場合、
大事になる前にくい止めるという事で
その都度 報告書に書いて検証していくという事をやってますが、
まさに『蟻の一穴』で、ひとつの小さなミスが 組織全体を揺るがす事がないように
と、思ってしまった今日でした。
(最近、職場でミスが多い みけねこより)



