こんばんわ。
午前10時の映画祭で『砂の器』を見てきました。

★【旅の形はどのように変わっても、親子の宿命だけは永遠のものである。】
ラストの字幕にこの言葉が流れるまでに、
何回も私の涙腺がゆるみました。

テレビでも何回か見てきましたが、やっぱり映画館ですね。
改めて見ると、
丹波哲郎、加藤剛、加藤嘉、笠智衆、島田陽子、森田健作・・・
そして映画館の支配人というチョイ役に
渥美清まで出ていたのですから、豪華俳優だったんですね。緒形拳も・・。
もう、ほとんど亡くなられた名優に、スクリーンで会えました。
この前の土曜日、人気の為 完売で入れなかったこの映画、今日 平日もいっぱいでしたよ。
映画見終わって、余韻を楽しまずにはいられなくなって、ステーションシネマ11階の外へ。

ベンチに腰掛けて、外の景色を見ながら
涙でぬれた顔を直した私。
もう1回見たいなあ

『砂の器』
やっぱり名作中の名作ですね。

