こんばんわ。
ゴールデンウィーク中、唯一の仕事休みの今日、何処へ行っても混んでいるであろうと思い、朝から中央図書館へ行ってきました。
喘息は、良くなってはいるのですが、いつもより痰が多く出ると、またあの苦しさが甦ってくるので、 それでは
『敵』を知る!!
ことを徹底的にやろうと思ったわけです。

こんな本や いろいろ何冊か 読みあさってきました。
私のように、大人になって初めて発症するケースがすごく多いという事にもビックリです。
呼吸をつかさどる器官、気道の仕組みを、学生時代以来 学びました。
発作時の気道の狭いこと。図で見るとわかりやすいですね。一番ひどかったとき、自分の気道、あんなになっていたんだ・・フンフン なるほど・・・
自分の身体の事って、知らないことがいっぱいですね。
体操で腹式呼吸に使う筋肉を鍛える方法、
歌や朗読で腹式呼吸を練習・・・なんていうのも 載っていました。
喘息は、慢性的な気道のアレルギー性の炎症なので、積極的な予防治療がやっぱり必要なんでしょうかね。
少しは知識がつきましたが、知れば知るほど、
なんかちょっと怖くなってきましたよ。
