こんばんわ。
昔、東京に住んでいた時、
子供達は小学生でした。
9月1日『防災の日』は、災害時を想定して
親が午前中に(10時頃だったと記憶してますが・・) 学校に迎えに行く
・・・という「引き渡し訓練」をしていた事を思いだしました。
昔は、子供が小学生低学年位だと、
お母さんがまだまだ 外で働いている人が
少なかったので、そういう事ができたのでしょうね。
それに、東京といっても わりと下町っぽい所だったので、町内会の絆が強く、
近くの公園で、炊き出し訓練なども やっていました。
きのう行った 東急ハンズでも
『防災の日』特集で、
缶詰めのパン、レトルトのご飯類、お水、
グッズ 等、たくさん販売していました。

今日の新聞に載っていた、1週間分の
1人当たりの備蓄の例ですが、

それと一緒に、自治体の物質備蓄量の表も載っていましたよ。
大阪府は、想定避難者1人当たり、
0.68日分しか食料の備蓄がないそう。
改めて、自治体の備蓄の乏しさがわかり、
自分の事は自分でしなさいと 言っている事が明らかになりましたね。
この所の異常気象、不安定な世界情勢等
考えると、本当に、平和ボケ していられないなあと・・・
そう思った『防災の日』 でした。
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