きのうは

ちょっと偶然 辛いブログを読んでしまい
そのせいか夜中の3時に
目が覚めた私ですにゃー




そのブログの内容は娘さんが書いていたお母さんの闘病記


そのお母さんと実家の私の父は同じ病気



辛い辛い検査
検査数値で 次々と目まぐるしく薬を変えていく様子

がんばったのに・・・・・
読みながら涙しましたしょぼん



92歳の私の父の場合
〇〇病と診断されたものの

まあ元気でプールに時々行ったり
演奏会を聞きにいったり

今は毎日の生活を満喫しています



かかりつけ医からは
〇〇病なんだから大病院にいって検査入院を勧められているのですが



周りの年齢がいった知人達は入院したら最後
辛い検査で元気や食欲もなくなり みるみる衰えていった人を何人も見ていて


本人が拒否!

ある数値だけが少し高いだけで後は正常で
お医者さんがこんなケースは あまりない・・と首を傾げています



同じ病気でも その人の体力 免疫力 年齢・・・等
いろんな要因があり
検査の数値だけでは計れないものがあるし

まだまだ解明されてない
人体の不思議もあるのではと 素人ながら思っています



★本人の好きなようにさせる


周りの私達がだした結論です


92歳なんですもの

もう病院のベルトコンベアーにはのせたくありません


「なにかあったその時になったら考えたらいい」


この前電話から聞こえた
母の力強い言葉をまた思い出しました



本当に強い母ですキラキラ