
月に一度の
追手門学院 大阪城スクエア リサイタル
今月は
【山寺由利子 メゾソプラノ・リサイタル】
歌系は久々でした


例によってホールの窓から大阪城がすぐそこに見える素晴らしい所
(歌を聞きながら お城もチラチラ見て・・・)
★今日のプログラムは
『シューベルト』の作品の中から
・鱒
・魔王 など
『猪本隆』作品から
・さざんか
・別れ道 など
最後にあの有名な
『ビゼー』の
・オペラ「カルメン」より恋は野の鳥
『鱒』と『魔王』は
音楽の授業で聴いて以来の久々ですかね(笑)
歌う前から その歌の内容の顔をまず作り上げていくんですよね
『カルメン』なら
自由奔放で内に秘めた情熱的な顔で目に色っぽさを出して・・・
顔の表情表現が
とても勉強になりましたよ
さあ私も明日から
口元の口角をちょっと上げて
背筋を伸ばして
まず表情を明るくするという 表面上からいく事にしましょうかね
(この所 なんだか元気ないので・・・)
武田双雲流に言えば
★感情を手玉にとる★
という事ですね
口角上げたら
目も笑わざるを得ないんですもん
口角を上げて怒ったり泣いたりする方が
どんなに難しいか(笑)
なんだか歌を聴きにいったのか顔の表情表現を見にいったのか
はたまた 大阪城のロケーションを楽しんできたのか・・・
わからない一日でした