仕事帰り
疲れている時
バスに乗って帰る時がある
(普段は歩き)
そのバス停でいつも会う人がいて
仕事も同じ調理をやっている事がわかり
いつしか一緒に仕事の話をしながらバス待ちする人
先日久しぶりに会ったら
「実は仕事なくなるの・・・」
と暗い表情
ずっと働いてきた その社員食堂 他の業者が入る事になったとの事
寝耳に水の1ヶ月前の告知だそう
その人は64歳でまだまだ働きたいし
働いている事により社会につながっているし・・・と
そうだよね
64歳なんてまだまだ若い
ああ!厳しい現実
社員食堂のメニューのマンネリ化も原因のひとつだとか
私も年齢的に今の職場は
最後の職場と思っているけど
いつ 同じような事態になるか・・・わからない

お互いに名前も交換する事がないままだったけど
仕事の情報交換から
いつのまにか家族の事も話すようになった人
あと1ヶ月か・・・
ちょっと 寂しいね
