あと730日で叶える田舎暮らし。

あと730日で叶える田舎暮らし。

私が2年後に田舎へ移住すると決めた理由と「平和な人生」への憧れ

移住先にある仏壇についているLED、毎回東京に戻るまえに線香をあげて帰るのだが

LEDを消したかどうかが毎回??な状態になる。

 

ろうそく、線香は確実に消えたのを確認しているので流石に消し忘れはないが

どうしても仏壇のLEDだけ自信が無いのだ。

 

色々とアマゾンで対策を探していたところ、スマートハブの手ごろなものが見つかった。

設定も簡単で、リモコンを本体に向けて学習させるだけ。

 

仏壇のLEDと、天井のダクトレールの元にはスマートコンセントをつけて確実に

オンオフが切れるようになった。

 

あまりにも登録が簡単なので、移住先の天井の照明、テレビ、扇風機も登録した、

これで移住先のすべてが遠隔で操作できるのだ。満足度100%だった。

 

東京に戻って仕事の昼休み、さっそくアプリを立ち上げてみる。

仏壇LED OFFとなっている、一回押すとON表示になる。わかりやすい。

 

テレビのボタン、ONにしてみる。ところが、

 

「今、ONなのか、OFFなのかわからない」

 

のである。

 

混線との2つのアイコンには「OFF]と書いてあるのだが、テレビのは手ごたえが無いのである。

 

「もう一回押せばOFF」

 

気になってもう1回ONにしてみる

 

「やはり手ごたえがない」

 

テレビや照明は、登録したらいかんのや。

そういう仕様なのか、私の設定の仕方が悪かったのか(おそらくそう)

 

ということで、2週間テレビが付きっぱなしかもしれない状態で移住先に向かった

幸いにもテレビは消えていた。

 

そして、見守りカメラを設置することになって散財してしまった。

 

 

 

 

 

なんとなく、「繰り上げ受給」は損な気がする‥というか生活できない気がする。

何十年も夫婦共稼ぎで働いてきた分、時間差はあるが嫁の年金と合わせれば

そこそこ位して行ける気がする。

 

A:働いて得た収入ー税金=可処分所得

B:働いて得た収入=可処分所得

 

幾らまで何時間?働けばB:に限りなく近くなるのだろうか?

我々世代は「子供手当」「学費無料化」なんてものにはことごとく無視された。

 

不公平が大手を振って歩いている時代を過ごしてバカを見てきたから

岸田や石破のようなどうしようもない「増税メガネ」たちに1円でも

納税して使われるのがイヤなのだ。

 

東京都の小池も同じだ、太陽光には補助金、電気自動車にも補助金、零細企業には

機械化推進という「補助金」を多額に垂れ流している。政治家は自分の懐にメリット

が無いことには見向きもしないのだ。

 

自然に生活しようとして働く当たり前の弱いところから、年金からも税金を取る。

岸田が「森林税」を増税メガネしたあと数年して山火事が増えたのはなぜだろう?

 

イラン危機はどうなった?どの局も不安をあおれるだけあおって、見向きもしない。

 

タバコ、酒ですでに能楽納税者なのだから(笑)都合のいいように搾取されるのを

何とかして回避してやると心に誓っている。

 

とにかく、「ちょうどいいケース」があるはずだ、1年繰り上げてパート、フルに16万額面で稼いだ際に引かれるものと、ギリギリの稼ぎから階段状に税金、保険料が上がるギリギリのところが必ずあるはずだ。

 

精度がコロコロ変わるので事前に正確な推測は無理かもしれないが、若いころから

好き勝手に搾取さててきて、国からのリターンはなにもない我々世代のせめて目の

抵抗だ。

会議室の大型モニターのスタンド(壁掛けタイプ)が届いたので組み立てた。

肝心のモニターを取り付ける際に、多少金具が上を剥いていたので、ブラケットの

ネジを緩めて調整することになった。

 

ネジは、右と左から2本で止まっている。こっちは私、反対側は若者を呼んで

緩めてもらうことにした。ドライバーを私、結構きついネジをすこしずつ緩めた。

 

次の瞬間、若者の手元をみて愕然とした。確かにドライバーを持っているのだが。

まるで耳かきで耳掃除をするくらいの感じだった。しかも右回り。

 

われわれのころにも、ねじ回しができない若者はいた。ただ、回し方が逆だったり

そんな程度だ。

 

いくらパソコンのゲームでは、「力」をかけなくてもボールは飛んでいくし、ホームランは打てる。マウスを合わせてどちらかに回せば重たいものも、厚い壁も破壊できる。

 

ただ、実際のねじは耳かき程度では動かない。重たいもの、力がいるもの、熱いもの

そうしたものに対して想像したり、警戒したりできないのだ。

 

大きなお世話委だが、なんともな感じである。

仕事の状態が私生活にも影響するのはよくないことは誰でもわかっている。

タイミングよく金曜日の夕方に仕事のけりはつかないし、むしろ問題が何かしら

発生する金曜日のほうが多いような気がする。7

 

欝々とした気分で週末を過ごすのは健康上もよろしくない。

 

若いころはそれでも熱中できるものがあったから、どんなに仕事が危機的

状況でも週末が待ち遠しかった。

 

ここ2年間、仕事が合わないのか進め方が悪いのか、なかなかやる気が出ない。

先週1週間かけて、徐々に出力を10%まで落としてみた。

 

ややこしい業務からは遠ざかることができたし、これまでのように自分に

言い聞かせてきた「早く・正確に・プラスアルファの内容で」

ということをしなくなったら、ずいぶん楽になった。

 

このまま、79日間低出力のままで行くつもりだ。

 

決して「仕事をしない」のではなく、今までかけるところを間違っていた

プレッシャーをやめて、シンプルに、正直に淡々と業務をこなすということ。

 

夏季休みなんかを入れると、残り半分といったところだろうか?

 

目線を職場の中ではなく外に向けて過ごすのみ悪くない。

東京にはもう30年住んでいるが、まだまだ言って居ないところが多い。

土曜にには、一度行ってみたいと思っていた鹿島神宮に行ってきた。

 

戸隠神社や伊勢神宮のような長い距離を歩くのかと思いきや、あっさりと

本宮についた。それから目的の「要石」へ向かうと、平坦な道の先に「奥宮」と

ご神木らしき大木が現れた。

 

パワースポットで有名な「御手洗池」までは多少の急坂があった。

 

説によると、九州の阿蘇山から東に延びる中央構造線がここで海に向かうらしい。

なぜかこの中央構造線沿いに、大きな神社が存在している。

 

かつで日本がちぎられたりぶつかったりしていた大昔、この線の上では

何が起こっていて、どんな生活をしていたのか、日本人の祖先にあたらる

人が、なぜここに鹿島神宮を建立して、なまずを封じる巨石を打寝たのか?

 

参拝だけではなく、いろいろなことを知りたくなる神社だった。

 

 

新入社員で入社した会社。

学校で勉強もせず過ごして留年スレスレだった。
学校で行われているもの全てに興味がなく、今思えば中退すれば良かったのにな状況だった。

就職指導のキャビネットの隅の角にあった求人票。「もう何でもいいや」くらいにしか考えていなかった。

親のこともいろんなことも。

流されて就職したが、周りと上手くいかずに決して順調では無かった。

私生活で知り合った色んな人との交流があるから、会社にイヤイヤ行っている、そんなダメダメ人間。

嫌味を言われる。当時の嫌味は半端なかった。今の時代なら一発アウトだ。

時々言葉は深く刺さった。

人と比べるのは当たり前、イジメでしかない暴言。どう考えても「お前は早く辞めろ」という状況で放たれる言葉だった。

そんな黒歴史、もちろん自分ができなかったせいだと思っている。責められても比較されてダメだしされても仕方ない存在だった。

本当に、私の黒歴史だ。
そして負け犬で転職した。
お前なんかどこ行っても使えないね。
そう言われた。

自分でもそう思っていて自覚もあった。 
ただ頑張るしかない。
そんな漠然とした事しか思い浮かばなかった。

当時は「いかに長いこと同じ会社に勤めるか」が常識だった。転職はアホのやることか、使えない奴の逃げ道くらいにしか思われてなかった。

私は、できないながらも必死で頑張った。
ダメ出しされたことを転職先では素直に受け止められた。自分に技術職なんか無理!と言った指導員の言葉が本当なら諦めようとも思っていた。

仕事とプライベートの境目もない時代だった。仕事で1人前になってからこそ、遊んでいい。

そんな時代だった。仕事で怒られて、その週末に遊びに行く気持ちにはなれないくらい先輩の金曜日の帰り際の言葉はえげつなかった。

何もしたくない、土曜も日曜も。
そのくらい心の奥底をえぐるような事を言われて金曜日の定時後、寮に戻って行く。

今思えば、あのどん底があったから比較対象がある。お花畑で大事に育てられていたらどうしようもない他責な人間になっていたかもしれない。

それから数年後、私はある分野に没頭した。何も当てはない、でも流れて流れてその分野に落ち着いた。

そんな中、前の会社の先輩とはたまに飲みに行く仲だったので、色々な話を聞いた。

バブル崩壊とイランイラク戦争の煽りで、受注キャンセルや新規受注の見込みがないから、私が当時所属していた部署は解散。それでも仕事がないので、急きょせんべい会社に出向。割れせんべいの仕分けをしているかつての同僚、先輩の姿をテレビのニュースで見た。

私をイジメ尽くした指導員は、それから間もなく会社の飲み会のあと、バス停のベンチで亡くなった。

私はすでに東京で仕事をしていて葬式にも地元の飲み会にも行かなかったが、間違いなく「将来安定」の当たり前の考えは終わった。

終身雇用なんて不安定なものに命を預けてはいけない。退職金のために我慢してはいけない。当時からそう思っていた。

まさか十年ちょい先で「早期退職制度」などというものが出てくるとか、夢にも思わなかった。

何となく、答えなんかでなくてもいい、その場が平和であればそれでいい。

何にしろ、明日から2日間は自由なのだから。

移住して時間が沢山あるようになってからすふことと、そろそろ分別を始めなければならない。



昨日会社帰り、いつもの酒類を購入しに寄ったスーパー、肩掛けカバンの若者が

どう考えてもカバン分の幅をよけずにすれ違ってきた。

 

当然、カバン分の幅は私の腹のあたりに引っかかって振り子みたいになった。

 

あ、これこれ、最近よくあるやつ。

 

距離感が近い奴が多い、ちょいすれ違いが無理やなとおもったら我々ジジぃ

世代はすれ違わずに待ったりする。

 

大したことでもないが、自然に自分の持ち物が相手に当たらないようにする。

ぐにっと自分のカバンが相手に当たるのが気にならないのはなんでなんだろうか?

 

すれ違いには最低でも10センチは開けてほしい(笑)

 

ぶつかったら「チっ!」とリアクションしてるんだから「すみません」なり

逆切れするなりのリアクションをしてほしいのだが、まるで何もなかったかのように

行ってしまう。

 

人込みに慣れすぎているのか?バカなのか?特に最近この手の近いが多い。

何かの触覚センサーが退化してしまったのだろうか?

 

先日、移住先に向かう車の中でいつもの日曜天国を聞いていた。

ゲストは「デスメタルシンガー・杉本ラララ」という方だった。

 

時々、アーテストがゲストの時には「ハズレ」がるので

どうせまたヘビーメタルの兄ちゃんが出てきたな、つまらなかったら早送りだ

とタカをくくっていた。

 

すると、いきなりこのテンション↓↓

安住氏のツッコミから、人のよい、腰の低い、礼儀正しいキャラだとわかる。

そのギャップがまず好印象、で、歌もうまい。

 

 

結論からいうと、1か月後に私はCDを購入するほどのファンになった(笑)

 

彼と言えば、Youtubeのショートに上げているMC、これが面白くてすべて見終わって

しまった。彼は40歳で、これから武道館を目指すそうだ、じじぃのファンは

もう間に合っているということで、ライブのチケットも即完売になることだし

彼の夢がかなう武道館には行けたらいいなと思っている。

 

特に面白いMCがこの2つ↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

アマゾンであらゆるFMアンテナを買って試してはみたものの、やはり室内用の

ワイヤーやロッドアンテナでは都内とはいえほぼクリアに受診できなかったFMラジオ。

 

移住先はベランダに本格的な360°方位受信アンテナを組み立て中、

問題はなんで都内なのにこうもラジオが入らないかということだがあきらめていた。

 

今はラジコもあるし。

 

昭和世代としては、FMラジオの番組専門誌FMレコパルやFMステーションから

曲名と歌手名を細く切り抜いて、録音したカセットテープのインデックスに

貼ることがとてつもなく楽しくて熱中した良い思い出があるから血が騒ぐ。

 

 

AMラジオ全盛期に、FMラジオで流れる音楽はノイズなしでステレオ、嘘のような

音質に感動したことを今でも覚えている。

 

移住先のアンテナ線とチューナーの規格が異なっていたので、アダプタをアマゾン

で購入したのだが、アダプタのみというものがなく、チューナー付属のロッドアン

テナ付きのものを注文した。

 

昨日、それが届いたのでコネクタの確認ついでに、ダメもとで付属の安っぽい

ロッドアンテナを「虫が入るから!」と文句を言われながら両面テープでできる

だけ高いところに設置してみた。

 

恐る恐るチューナーのスイッチを入れると、嘘のようにたくさんのFM曲を受信

した。音質もノイズひとつない。

 

あれもこれもと試してみたので、もはやアンテナなのかチューナーなのか何が

原因かはわからない(笑)いまここでこの組み合わせなら大丈夫だ。

 

ということで、アンテナを仮置きしたまま朝を迎えた。

 

明日、明後日で、アンテナ線を通気口から引き込んで、できればハードオフで

ジャンク品のステレオスピーカーをゲットして、ラジオのある生活を始めよう

と思っている。

 

長年、車の中でしか聞けなかった「日曜天国」を自宅でライブで聞けるのだ。

これは大きな進化でしかない。

 

 

今までは、1週間の周回遅れで移住先への行きかえりに欠かさず聞いていたのだが

この番組はなかなかじわじわくる回が多すぎて、移動時間にほぼ全部を聞けるので

毎回楽しみに聞いている。

 

テレビをつけてもつまらない、たのみのYoutubeは広告だらけ、ちょうどそのタイミングでFMラジオが聞けるのはありがたい。

 

じっくり見たり聞いたりじゃないところがラジオの魅力だ。

10月からビールの税金が下がることなんかもたまたま聞いたラジオで知った。

 

下手をすると偏向報道やくだらない内容ばかりのテレビより実用的だ。

今は、録音してまで聞きたい曲もないし録音する必要もない。

 

ただ、目に見えない「電波」を拾ってノイズのない番組を聞けるという

アナログで、一昔前のメディアがまた復活してほしいものだ。

 

 

 

 

 

 

時々、事故や火事で人が亡くなる夢や、乗っている飛行機が墜落する夢を見る

 

昨日は、全く新しいバージョンで、リアルさはいつもの程度だったが、内容

が衝撃的だった。長い防波堤のある道を歩いていると、少し先で男の子が

堤防から飛び降りて自殺をするまさにその瞬間を見た。

 

大変だ!とあわてて走って駆け寄ると、堤防の上から下までは10メートル

くらい。ちょうど堤防の下にはコンクリートの足場があり、飛び降りた男の子は

丁度そこに落ちていて、幸いなことにけがをしているものの生きていた。

巻き添えを食らったのか、近くにもう一人の男の子も倒れていた。

 

高速道路で衝突事故でたくさんの人が次々に跳ね飛ばされたり投げ出されたり

そんな夢は繰り返しよく見るのだが、自殺を目撃する夢は初めての経験だ。

 

それを心配そうにのぞき込んでいた女性が、「もうしたらだめよ!そんなこと」

と大声で男の子に叫んでいて、男の子はしきりにうなずいていた。

 

どこかでみたことのある風景の中でいろんなことが怒るのだが、いまだに

あの分かれ道や懐かしい感じはどこなのか、決定的な答えがなくもやもやする。

 

夢の中ではあれほど的確に目的地に向かっていたのに、まったく架空の場所

でもない。タクシーで6000円かかるホテルによく泊っている。

 

まったく不思議な迷路みたいなホテルで、その近くにはインドネシアの市場や

勤めているらしい学校がある。時にはエレベーターが良く故障して急停止する

ビルがあり、その近くには博多ラーメンの店がある。

 

なんとも、物語性があってリアル、再現性もあるのだが地図にしろと言われると

思い出せない。繰り返し出てくる場所は忘れる前にメモをしているのだが

なかなかタイミングよく同じエリアが出てこないからなかなか完成しない。

 

どこなのだろうか、今後が楽しみだ。