とても個人的な事なので記事にするつもりはなかったのですが
四十九日法要も終わり少し落ち着いたので
思いの丈を書いてみようと思います。
4月の初めに高齢だった私の父は旅立ちました。
私が家で介護していた父ですが
晩年は入退院を繰り返し
すっかり体力は衰え
1日のほとんどは横になって暮らす日々でした。
最期の時は再入院はしたものの一度は意識も戻り
酸素値も正常になり言葉も話せるようになり
1週間が過ぎ、だんだん良くなってきたなと思ってた矢先
看護師さんから急変したとの連絡があり
駆けつけたが2時間ほどで逝ってしまいました。
前日に会った時はよく喋りよく水も飲み
元気そうにしていたのに、、、
急変とは急に変わるから急変なのだ。
ワンマンで頑固者だった父
横暴で人の意見など聞く耳を持たない
わがままばかり言い、贅沢ばかりしたがる
文句ばかり言う父に介護しながら私はいつもイライラしてたし
時には憎しみの感情さえ抱いていたが
急に逝ってしまった父に対し
罪悪感のような想いが生まれ
自己嫌悪に陥ってしまった。
父に対して冷たすぎたな
もっとわがまま聞いてやればよかったな
もっと贅沢させてやればよかったな
決して仲がよかったとは言えない間柄だったが
亡くなってしまってからは後悔ばかりだ。
生前の父の事を思い出すと今でも腹の立つ思い出が多いのだが(笑)
それでも今ではなぜか感謝の気持ちでいっぱいだ。
お父さん今までありがとう。
天国で安らかに。
それでは今日はこの辺で!ありがとうございました。
私自身と皆さんが宇宙に守られ幸せに暮らせますように!![]()
あんにょん![]()