鈴木宏昭著「認知バイアス」読んでみた! | happy charmの少女時代やらロックやら格闘技やらスピやら好きな事だけ書くブログ

happy charmの少女時代やらロックやら格闘技やらスピやら好きな事だけ書くブログ

少女時代やらロックやら格闘技やらスピやら好きなことだけ好きな時に書く気まぐれブログ









写真は少女時代メンバーのヒョヨンです。

鈴木宏昭著「認知バイアス」

 

 副題にあるように心に潜む不思議な働きが


人が何かを認知するにあたってはあるようです。


目次を載せときます↓


第1章 注意と記憶のバイアス:チェンジ・ブラインドネスと虚偽の記憶
第2章 リスク認知に潜むバイアス:利用可能性ヒューリスティック
第3章 概念に潜むバイアス:代表性ヒューリスティック
第4章 思考に潜むバイアス:確証バイアス
第5章 自己決定というバイアス
第6章 言語がもたらすバイアス
第7章 創造(について)のバイアス
第8章 共同に関わるバイアス
第9章「認知バイアス」というバイアス

正直一部難解な箇所もあるのですが
うんうん、わかるわかると思うエピソードがたくさん出てきます。
人は自分の経験による思い込みや勘違い、状況変化等に影響され
偏った判断を下してしまう事があると思います。
認知バイアスは悪い事ばかりではなく時には必要でもあり
自分の中に潜むバイアスと付き合いながら
物事を判断する癖をつける事も必要かもしれません。
各章ごとにブックガイドがついているので
興味ある本を併せて選択して読めば
より深く認知バイアスについて理解する事ができるでしょう。
皆さんにはどんな認知バイアスがありますか?
そう思う事はもしかしたら
第9章の認知バイアスというバイアスかもしれません。
それでは今日はこの辺で!ありがとうございました。
私自身と皆さんが宇宙に守られ幸せに暮らせますように!ニコニコ
あんにょんパー