
鈴木宏昭著「認知バイアス」
副題にあるように心に潜む不思議な働きが
人が何かを認知するにあたってはあるようです。
目次を載せときます↓
第1章 注意と記憶のバイアス:チェンジ・ブラインドネスと虚偽の記憶
第2章 リスク認知に潜むバイアス:利用可能性ヒューリスティック
第3章 概念に潜むバイアス:代表性ヒューリスティック
第4章 思考に潜むバイアス:確証バイアス
第5章 自己決定というバイアス
第6章 言語がもたらすバイアス
第7章 創造(について)のバイアス
第8章 共同に関わるバイアス
第9章「認知バイアス」というバイアス
正直一部難解な箇所もあるのですが
うんうん、わかるわかると思うエピソードがたくさん出てきます。
人は自分の経験による思い込みや勘違い、状況変化等に影響され
偏った判断を下してしまう事があると思います。
認知バイアスは悪い事ばかりではなく時には必要でもあり
自分の中に潜むバイアスと付き合いながら
物事を判断する癖をつける事も必要かもしれません。
各章ごとにブックガイドがついているので
興味ある本を併せて選択して読めば
より深く認知バイアスについて理解する事ができるでしょう。
皆さんにはどんな認知バイアスがありますか?
そう思う事はもしかしたら
第9章の認知バイアスというバイアスかもしれません。
それでは今日はこの辺で!ありがとうございました。
私自身と皆さんが宇宙に守られ幸せに暮らせますように!
あんにょん






