
松原始著「カラスは、、」
タイトル長いので省略(笑)
ようやく読み終わりました。
なかなか読む時間がなかったのですが読み始めたら2日で完読。
軽快な文章でとても読みやすい本ですよ。
私も日頃から動物に対する決めつけみたいなものに疑問があったので
興味深く読みました。
人間からの視点と動物の思いは当然違うわけで
狂暴に見える行為も動物にとってはごく普通の日常だし
動物の子供からみたら優しさだともいえる。
そもそも人間は動物の頭の中や心までは覗けない。
あくまで推測や憶測の域を出ない。
松原さんはカラス研究の専門家らしく長年の観察から
カラスに関する見解はとてもわかりやすく膝を打つエピソードが多い。
実は私は鳥が嫌いなのだが鳥って頭いいのかなと思わせる。
鳥頭なんていう表現は失礼だ。
その他いろんな動物のエピソードが出てきて面白いが
タイトルの中に出てくるサメやイルカはちょっとしか出てこない!
サメやイルカについて知りたい人は他の本探すべきかも?
私もカラスに負けないように知恵を働かして生きて行かねば!(笑)(笑)
私自身と皆さんが宇宙に守られ幸せに暮らせますように!
あんにょん。






