
2年ほど前から読もうと思ってた下重暁子さんの「極上の孤独」
ようやく図書館で貸借して拝読する事が出来ました。
以下本書の゛はじめに゛より抜粋↓
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孤独ほど贅沢な愉楽はない。誰にも邪魔されない自由もある。
群れず媚びず自分の姿勢を貫く。すると内側から品も滲み出てくる。
そんな成熟した人間だけが到達出来る境地が「孤独」である。
人間、誰もが最後は一人。孤独を愉しむことを知っていれば、一人の時間が何ものにも代えがたく人生がより愉しくなると私は考えている。
孤独死はかわいそう、出来れば孤独死は避けたい、と耳にすることがある。
ほんとうにそうだろうか。最期が他人から見て孤独死であったとしても、
本人にとっては充実した素晴らしい人生だったかもしれないのである。
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とても共感出来る。
本編についてはここでは書かないが共感出来る事と出来ない事がある
それぞれの背景や経験値が違うので当然である。
私は孤独が好きだし、深夜一人っきりになれた時が愉悦のひとときだ。
孤独が好きだという人は一読を↓
私自身と皆さんが宇宙に守られ幸せに暮らせますように!
あんにょん






