お天気あめで連想するのは
狐の嫁入りと水浴びと
おはじき


狐の嫁入りは
昔絵本で読んで
あの夢のような物語が
ものすごく好きだった、
絵の中の狐の嫁の顔と空は
よく晴れていた


水浴びはそのまんま、
よく晴れた日に
ぽかぽか或いは灼熱の中で
ホースや噴水から出る
あの冷たい液体を浴びると
全身の温度が気持ち良く下がって
子供ながらになんとも言えない
ひどく切ない気持ちになった



おはじきは
太陽の光、青空、
きらきらの水滴の具合が
昔大事にしてた
透明の中に青と薄黄色の
帯状の絵の具がまじったものに
よく似てる



よく晴れてなければ
いけないんです



綺麗すぎる



雨って好きになれないけど
お天気あめは
外に出ていたくなるくらい好きキラキラ



本当は泣きたいのに
狐が嫁入りするから
無理やり笑ってるんです?



それとも笑いすぎて
泣けてきたんです?



すぐ止んじゃうのが
もったいない



もっと見ていたいのになにゃー



トイレいきたいのにな(笑)



なにこの状況くもり



カギしまってるし



困ったしょぼん