
Simple is the best 👑
2025.11.10 あたりまえの日常から 突然の緊急入院。間質性肺炎皮膚筋炎(抗MDA5抗体 右肺下葉)の診断がつき、後、左肺にも影。命の危険を感じました。入院時の抗MDA5抗体値 1250この病気はまだ治療法が確立しておらず、1人1人のオーダーメイド。私自身の治療法を1例として、載せていきたいと思います。
入院55日目
検査も点滴もない日なので、
私の なぜこうなったのか わけのわからない話をしたいと思います。
私の部屋は廊下側のカーテンに仕切られた暗い光の入らない部屋です。
なので、ライトが必要でした。
最初のライトは小さなテーブルには大きすぎて場所をとるので、家族に新しいコンパクトなライトを持ってきてもらいました。
私の向かいの 暗いベットには 寝たきりで動く事もできない80代くらいの女性がいて、いつも 圧迫感を感じると呟いていました。
そこで、私は、その余っているライトを貸してあげようと
「よかったら 使われますか?」
と声をかけ、貸してあげることにしました。
夜になると 灯りがついているので、よかった
これで過ごしやすくなると いい事をしたなぁと思いました☺️
そして、クリスマスの夜✨️🎄✨️
その方に、プレゼントとして クリスマスリースを1つ届けに行くと、
「今から手術なんです」といい そのリースを手にとって 感動したのか、少し声を震わせているようでした。
私は、本当に、今届けられてよかったと 渡せた事に感動していて いいプレゼントができたと思っていたんです、、、、- ̀͏̗🎁 ́͏̖-
それが、
なぜか
いつのまにか
私はクレーマーになってしまっていたのです
そのクリスマスの夜、私と同じ9階から、6階へ手術室での処置があるということで 階が変更になり、その貸していたライトは私の部屋に戻ってきました。
私はそれを受け取り、その方が 無事に手術が終わったのかを心配していました。
すると、意識が戻ったその方は、
「もらったライトがない💡 ̖́-」
プレゼントされたのに
話が違うと、9階の私を 6階まで来るように言ってきました。
私は 高価なものでもないので、差し上げてくださいと看護師さんにも何度もお伝えしたのですが、
結局 上の偉い方まできて そのライトは9階と6階を2往復もして、
最後
「ほんとに、いいですから 差し上げますから渡してください!- ̀͏̗🎁 ́͏̖-」
と強くお願いして やっと一件落着になりました。
クリスマスリースを渡して 目元で光った様なものは私の勘違いだったのでしょうか、、、
あとあと、
思い出して
どうしたら こうなるんやと 思うと 笑ってしまいますꉂ🤣w𐤔
ここで、学んだのは
「貸し借りはあかん」
という事だけは 入院生活で守っていこうと思いました☺️
今日も つまらない話を読んでくださりありがとうございました✨️