
2025.11.10 あたりまえの日常から 突然の間質性肺炎皮膚筋炎(抗MDA5抗体 右肺下葉)の診断がつき、後、左肺にも影。命の危険を感じました。入院時の抗MDA5抗体値 1250この病気はまだ治療法が確立しておらず、1人1人のオーダーメイド。私自身の治療法を1例として、載せていきたいと思います。
入院63日目
緊急入院し、今までやった事のない、他の人よりも多くの治療法をやっていくうちに、気も使えなくなり 本来の大阪のおばちゃんにいつのまにか、なってしまった私です☺️
ある日のこと
身体は、よぼよぼな状態でも、患者さんや、掃除のおじちゃん達と 明るすぎるくらいに話しているのに 心配してくれたのか 精神科の先生が3人も病室に来てくれました。
「プレドニンの効果でハイ状態かもしれません。念のため 安定剤を飲んだほうがいいのではないか」
と薬を勧めてくれました。
しかし、私は薬の状況でのハイではないと、
「私はしっかりしてますよ!」
「大丈夫ですから、薬はいりません!」
と突っぱねました😤
1度は諦め 帰られましたが
再度 また、副作用の心配されたのか、病室までこられ、
「大量のブレドランの副作用は 急にハイからローになってしまうこともあるので、、、💦」
と、私の為にいってくださったのですが、
これ以上 薬を増やしたくもなく、
「私はハイ状態でないです😠」
「私はしっかりしてるし‼️」
「みんなと違って 特殊なんですっ‼️」
と、伝えました。
そして、瀕死の状態からの、クリスマスリースを63個作り出した作品と、写真を見せ、その特殊ぶりを知り、ようやくやっと 納得してくれました☺️
納得してくれた 3人の先生達にも それからも作り続けているクリスマスリースをプレゼントしました🎁✨️
あれから
精神科の先生は こなくなりました☺️
めでたし、めでたし✨️
おしまい
今日は、日本昔ばなし風で
お話をさせていただきました☺️
読んでくださり ありがとうございました✨️