じっくり見てきました、富岡鉄斎。
もっと富岡鉄斎を知りたいと思い、図録購入しました。
みなが西洋の美術、学問に躍起になっているところ、
富岡は先人の教え「画を以て法を説く」に倣い、己の道をいった
とあり、、
かっこいい!
という薄っぺらな感想が最初
先人の教えを信条にした富岡鉄斎が
これぞと描き続けてきたもの。
それは今の日本社会や、現代を生きる1人の人間として、
欠けていたものがここにあるのではと思い直されます。
本当に良かった。
心身ともにリフレッシュしました
私も漢文などもう少し読めるようになろうかな。。
まずは習字から始めようかな。
富岡鉄斎の所持品展示もあり、
その中に墨、絵の具、筆、硯、などなど
どれも年期の入った、でもまだ使えそうなぐらい
丁寧に使われてきたと思われる道具が並んでいました。
その美しさ。
文人は多癖という言葉があるらしいですが、
癖(ヘキ)のひとつに、コレクターしたがりというのがあるようで(笑)
富岡鉄斎は印と書籍。
私もちょっとは書籍好きですけど、、、
でもあの並んだ大小さまざまな筆の綺麗さ。
ちょっと憧れました。
癖に至るまでにはやはり色々やってみねばならぬと思います。
ということで書道始めようかな。。
図録、これから何度も見直していきたいです。
