湯シャンについて調べていたら、塩シャンがいいという情報にたどりついた。
ちょっと引用させていただきますと、
熱めのシャワーには欠点があります。
それは、タンパク質を凝固させ固まらせてしまうことです。
皮膚上のタンパク質は、垢にも含まれています。
皮膚の角質の素材でもあります。皮脂からも汗腺からも出ます。
それらが、凝固して固まると、皮脂の出口がふさがり皮脂が出にくくなったり、
垢が皮膚に固着して取りにくくなったりします。
そこで、熱湯のタンパク質凝固作用を防止するものを使用するのです。
それは「塩」です。塩のナトリウムイオンは、タンパク質を溶かす「塩溶効果」があります。
(中略)
昔の女性は多分1週間に1度くらいしか、髪を洗うことはなかったでしょう。
しかも、昔の女性はたいてい長髪です。髪を結うということは髪が長いからできることです。
髪を洗う行為は、ものすごい水を必要とします。
昔の内風呂にはシャワーはありませんでした。
風呂の中のお湯を洗髪に使用するしかなかったのです。
一人の女性がその大切な風呂の湯を大量に使用してしまったら、
後で入る人は半身浴しかできなくなってしまいます。
だから、頻回の洗髪などしたくてもできなかった。
しかし、私は、それこそ、日本女性がつややかな髪を保てた理由ではないかと考えています。
古来の文献でも、昔の女性の髪が臭かったという記載はありません。
髪は元々キューティクルというガラスのような角質でできていますので
本来垢やホコリが付着しにくいからです。
そのキューティクルが傷ついたり、枝毛になったりすると、
その傷のところに垢やホコリさらにはニオイ成分が付着しやすくなり臭い髪になるのです。
湯シャン、ダメじゃん!皮脂、取れてないじゃん!
どうりでベタベタすると思ったよ。
あと、昔の人は臭くなかったんだね。キューティクルが守られてるから。
絶対に臭いと思ってた。ごめん、昔の人。
臭いのは私だったよ・・・
よーし、塩シャン始めよう!