塩シャンを試そう!



と決意したので、まずは塩シャンプーを入れる容器を探した。



立ち寄った100円均一のお店で、すごくいいものを発見!



それは“マヨネーズ入れ”。

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参考にしたサイトではドレッシング入れがいいと書かれてたけど、



これは穴が5つもあいていて、まんべんなく頭皮にかけられそうだと思った。



そして塩は“伯方の塩”。これは普段料理に使っているもの。



塩の選び方だけど、食卓塩ではなく“粗塩”が必須だとか。


スーパーに行くといろいろある。



私は“伯方の塩”が好き。比較的サラサラしているから、容器に入れるときもストレスが少ない。



赤穂の天塩”を使ったこともあるけど、水分が多すぎて使いづらい。



近所のスーパーで手に入るけど、塩って重いし塩シャンがうまくいけば



頻繁に買わないと足りないだろうから、楽天で買おう!



まとめ買いしたら送料無料のお店があるからね。






さて、容器と塩は揃った。塩シャンプーを作る!

塩シャンプーとは『飽和食塩水』。いろんなサイトを見たけど、これがいいかなと。

つまり、水に塩が溶けなくなるまで溶かしたもの、ってこと。

結構しょっぱいね。

正確に何グラムってのは面倒なので、おおざっぱに全体量の3割を入れるという案を採用。

容器に塩を投入。紙をまるめて口に差し込んでから入れるとスムーズ。

うちにはじょうごがあるのでそれを使用。

水を満タンになるまで入れる。

そしてシェイク!!

わあああ、ふたを閉めて振ったのに水がもれて飛び散った!

あわててふたを開け、直接穴を指でふさいでシェイク!

今度はうまくいった。

ちょっと底のほうにたまってるけど、使ったらまた水を足せばいいや。



いよいよ実践。

今日は夫が息子2人をお風呂に入れてくれた(←感謝)ので、

ゆっくりと試すことができた。

まずお風呂に入ってすぐに髪と頭皮をすすぐ。

で、できたての塩シャンプーをまんべんなくかける。

塩シャンプーには洗浄成分が全く入ってないので、

塩が分解するのを待つ時間が必要なんだけど、

髪をまとめて顔をあげたら液がたれてきて目に入り、

ぎゃーーー!しみるーーーー!と叫ぶことに・・・

髪の長い人はタオルなどで巻いておくことが超重要。


そのままで顔や体を洗い、湯船に入ってゆっくり。


あがって髪をよーくすすぐ。再度塩シャンプーをかけ、

頭皮をマッサージをするようにもむ。


湯シャンのときとは違って、指先がベタつく感じが少ない。

念入りにすすいでできあがり!

湯シャンのときにも思ったけど、ロングヘアのくせにリンスをしない女ってレアだよね・・・

主婦で助かった。


お風呂からでて、しばらく自然乾燥。そしてドライヤーで乾かしてみる。


・・・ベタつきはあまり変わらないかな・・・


で、でも湯シャンとは違うはず。しばらく続けてみよう!



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