最近、休みと言えば
映画「ドリームガールズ」か安室ちゃんのコンサートBlu-ray観てる。
ドリームガールズのモデルとなったのは、
スプリームス(ダイアナ・ロス)。
70年代ストーリーはまだまだ黒人差別が根強く、
そんな中
新しい音楽サウンド、ビジョンが庶民には
わかりやすい形で浸透していく。
そのサクセスストーリーの中で生まれる
人間模様も愛憎別離がもりだくさんだけど、
合間に挿入される音楽も適度な時間配分で
空きがこない編集にも力が入ってる。
最後は感動のステージ。
この映画の衣装、照明、
俳優陣の一瞬一瞬の表情が見逃せないほど素晴らしい。
ビヨンセ、エディ・マーフィー、ジェイミー・フォックス。。。。
ジミー(エディー・マーフィ)が、ベトナム戦争最中、
みんなで作ったメッセージソングを、
ビジネス優先のカーティスに「いらない」と蹴られた時の
やるせない顔で薬に手を出す瞬間の表情が私的にはたまらない(涙)
それだけで酒が飲めるw(断酒しているからのまないけど(笑)
DVD二枚組のうち、メイキング・特典映像だけでも見ごたえある。










