気になって仕方ないです。
ちょっと前までは「高きゃいいや」てノリだったんだけど、一度退院してからというもの、すごく気になってきて。


まあ、首が悪いんだから気になって当たり前なんだろうけどね。


布団の頭の部分の下に、薄手のマット敷いて肩から頭にかけて少し上がるようにして、枕は腕を支えるのに使って(そうしないと腕の重みで首が辛い)、バスタオルを折って枕に。



ところが今夜は、どうやってもはまらない!


すごくストライクゾーンが狭くなってる。


こんなこと、気になりだしたら、それこそ気になって仕方なくなって。


前はこんなじゃなかったのにね


首、手術したらかわるのかな?

でもしばらくは寝る時もカラーつけたまんまらしいから、すごく気になりそうだよね



う~ん、そんなん考えてたら、ますます気になってきたぞ



ちゃんと寝ようとするからよくないんだな


うたた寝のつもりでいりゃ気にならないかもな。



みんなどうなんだろ?

ほら、枕あわなきゃ眠れない人っているでしょ?


今日の俺みたいに突然「違う!」て思ったりしたことないのかな?



てか、まだ寝るには早い、てことなんだろね。



明日は行けるようなら荒尾に行きたいなあ、て思ってます。


入院までは、もう仕事らしい仕事ないしね


荒尾、行けたらいいな…


すべて体調次第………



なんだかすごく曖昧なタイトルだけど…


今かかってる音楽、1813年~1883年に生きた人が作った曲で録音されたのも、俺が生まれる前のこと、1960年!


なんて言うんだろ、機械的な音じゃなくて生オケの雰囲気が伝わる、ていうのかな…

「いい音だな」て思いつつCDジャケットみたらp1960、phoneの意味だから、まさに録音!


たしかに今より録音技術も稚拙なわけで、シンバルの音なんかは安っぽく聴こえるけど、たとえばトロンボーンのユニゾンなんかは微妙な音程のズレまで伝えてくれてるんだよね


それがかえってワーグナーの音楽の厚み出してるような気がして。



ベートーベンの交響曲って、あの「第九」が最後なんだけど、ブラームスの一番を「第十番」なんて言う人がいるように、シンフォニックなのはブラームスだろうけど、ワーグナーって音の向こうに「役者」がいて「芝居」してるのがイメージできるんだよね。


きっとクラシックなんて知らない、て人が「聴いたことある」て曲もワーグナーのほうが多いだろうし。



しかし、たしかに稚拙だな…

でも息遣いが伝わる。


バンド経験ある人ならわかるだろうけど、同じスタジオで歌っても、完璧なカラオケより多少下手くそでもバンドのほうが気持ちよいもんだよね


ドラムが少し走ったり、ギターがハウったりしても、生がいい!



で、俺は何が言いたいのかって?


実は自分でもわかんないんだ、よく。


ただ、50年も前に録音されたクレンペラー指揮のフィルハーモニア管弦楽団、ワーグナー作曲の楽劇『さまよえるオランダ人』の序曲に感動した、てことに違いはない。


しょっちゅう聴いてるはずなのに、その時々にあわせて音楽の感じ方ってかわるもんなんだなあ、て、最近つくづく思う。


きっと時間的な余裕が音を聴く耳を違うものにかえてくれたんだろうね。


いいと感じたものを「いい」と言えるように、少しはなってきてんのかな



今夜のSongsは杏里


ちょいとばかり夜更かししちゃいましょうかね(^O^)





ウォーキング&ラジオ体操の帰り、先日答えの判明した「タイタンビカス」がいっぱい花をつけてました


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アップにも耐えられる美しさ\(^O^)/

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赤はちょっと逆光気味に

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このタイタンビカス、プランターからの高さで自分の身長くらいだから実際は120センチくらいなのかな

2メートルてどんだけでかくなるんだろ…