ようやく梅雨があけた、九州地方。


暑かったですよ。



午後、少し時間があったので、梅雨明けの炎天下、昨日に引き続き今日も夏を感じに。



今日は北九州市民球場へ夏の高校野球福岡県大会の雰囲気を味わいに行きました。





そんなに長い時間じゃなかったけど、日陰のないコンクリートのスタンドはかなり暑く…




けれど、時折吹き抜ける風は、人工の冷気と違い、とても心地よいものでした。





ネット裏のかなり高い場所にいたから、暑いなかにも風を感じることは多かったんですよね









暑さ、特に蒸し暑いのは苦手だけど、夏という季節を感じる程度の暑さは味わうのもいいものかも?などと思う、この二日間でした。




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小倉の夏、と言えば夏競馬!


いよいよ次週から開催です



が、個人的にはこれに夏を感じるんですよね







福岡県の無形文化財

小倉祇園太鼓







去年は入院してて見ることができなかった







子どもたちも頑張ってます













夏、楽しみました




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今日の読売新聞に、敗因「肉食べてない」 という見出しの囲み記事があった。
バレーボール女子のワールドグランプリで、6チーム中5位に終わった、開催国中国チームの監督の談話。


中国では痩肉精と呼ばれる薬剤を飼料に混ぜ、脂身が少なく赤身の多い豚肉を生産することが行われているらしい。
人間に対する副作用などから、10年も前に中国でも飼料用いることは禁止されている。



そもそも痩肉精とは、クレンブテロールやサルブタチールという薬品からなるものらしい。


サルブタチールとは、世界で最もよく処方されている気管支拡張剤とのこと。
骨格筋の強度と耐久性を増す作用があり、多くの競技会の禁止薬物リストに載せられている。


クレンブテロールも呼吸障害の際に、やはり気管支拡張剤などとして用いられる薬剤。
筋肉増強剤としての効果が見込まれているため、各競技において検査対象薬物にされていることが多い。
一昨年、ドイツの卓球選手が中国で豚肉を食し、その薬物が残留。一時は出場停止処分とされるなど、本人の意思に反し、食事から摂取してしまうことも多いとのこと。


中国女子バレーの監督は、それらの禁止薬物を、選手が食事から摂取しドーピングに引っかかることをおそれ、「3週間肉を食べていない」ことが敗因だ、と述べている。



その談話の内容については、些か軽率にすぎるきらいはあると思うが、自国で生産された食べ物を自信をもって食べることができないなど、いかにも中国らしいと言えないだろうか。



自分はもちろんドーピング検査になど縁はないが、添加物や農薬、飼料などに対しての規制の厳しくなった日本で、国産であれば安心してなんでも口にできることを幸せに思うと同時に、経済成長著しいあの国の、複雑怪奇なお国事情を再認識させるに十分な、興味深い記事だった。