そろそろ日付がかわるから、早くしなきゃね


昭和16年の今日未明、帝国海軍が真珠湾に停泊中の米国海軍を攻撃した


今では、ルーズベルト大統領などは日本がパールハーバーに奇襲をかけるとを知っていた、というのが定説だけど、奇襲の是非より、戦争そのものを考えなきゃいけないよな、て思う。


新聞のテレビ欄を見る限り、地上波では開戦だから、と特番を組んでるところはないみたいだけど、時間がたっているからこそ、戦争を風化させないようにしなきゃいけないんじゃないのかな。


海軍記者が綴る「書かれざる太平洋戦史」終戦から25年の間、公式の発言を控え続けた、最後の海軍大将、井上成美。
山本五十六の腹心で日米開戦の回避と早期終戦に尽力した井上。
海軍記者だった著者に語る、開戦にいたる興味深い話の数々は、戦争を知らない自分たちに反省と繰り返さないことの大切さを教えてくれる。

新名丈夫著「沈黙の提督『井上成美』真実を語る」






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