昨日、岩手は盛岡競馬の名物、南部杯がJRA主催で府中であった。

南部杯そのものの売り上げは約70億3000万、昨日トータルの売り上げは166億8000万。

去年の南部杯の売り上げが約5億だから、主催団体が同じなら大成功!てことだよね。


でも、今年は岩手主催じゃなくJRA主催。売り上げの一部を岩手に寄付する、て言ってるけど、全売り上げの5%にしたって、8億3400万。これなら岩手でやってても売り上げられたかもしれない数字。たしかに、賞金や出走手当てなど出さなくていい、いわゆる丸儲けなわけだから、5%なら御の字か。


でも、だすかなあ、そんなに。


どうもJRAが、自分とこの売り上げ欲しさに岩手を丸め込んだとしか考えられないんだよね。
事実、出走馬だって、JRA主体に変わってんだもんな。


去年までなら、JRA所属馬にとっても狭き門だった南部杯。



来年はまた、盛岡でやってほしい。



だって、岩手の星も芝の切れ目でジャンプして故障、予後不良だったわけで、もし岩手や他の地方でやっていたら芝を走ることなく、あの不幸はなかったのでは。


もしかしたら、岩手でやるより収益はあがったかもしれない。

が、岩手の星に不幸があったことを考えると、岩手ファンの気持ちを思うと、JRAからの拠出は10%でも安いように思うのは自分だけだろうか。



Android携帯からの投稿