もちろん競馬場に行けない状況だから生では見てないけど、いくら有料だとは言え、競馬中継見るくらいのテレビカードの残高はある。


やっぱり気持ち的にも病んでんだね、俺。

アメンバー限定にしようかな、とも思ったけど、人間ってこんな心理状態にもなるんだよ、てことを一人でもわかってほしいから、敢えて公開。

ほんと、いい歳した大人が恥ずかしいんだけどね。


まずは朝イチ。散歩に出ようとした時に「今日血糖値はかりますからね」の言葉。
「は~い」で済むことなのに月、水、金と聞いていたので気持ちの切り替えできずに安定剤…

入院してから対処療法がないせいか、首、腕の痛みが増していく気もしていたせいもあったが、朝のことがひきがねになり、昨日に増して感情の起伏が激しく。

日課にしているウォーキングを必要以上にやって気分を紛らわそうとするも落ち着かず。


ちょうど競馬中継の始まろうとする、その頃。

WIN5だけ買って、他は見ながらかな、なんて思ってる時に同室の中学生に見舞いがきた。


その前から友達なんかがその親に連れられて来てたけど、騒がしいのは親のほう。子供たちだけだとわりと静かにしてたんだよね。

で、その見舞い客てのが、どうやら知り合いの医者で、中学生の主治医もよく知る仲みたい。

こっちは朝から不安定なのにもってきて、痛みもありイライラしてたんだよね。

その医者、まるで他の患者のことなどお構いなしに大声で喋ってっから頭きた。
帰るまで我慢しよう、て思ってたんだけど、部屋出る時に「失礼しました」の一言すらなかったから、我を忘れ…

まあ、本人には言わなかったけど、ナースステーションに行って「安定剤!早く!」
たまたまわかる人がいなかったから部屋に戻ってた、そのわずかな時間にも「なんだ、あの医者!他に患者いるの見えねえのかよ」などと毒づいていた(ような記憶がある)

安定剤飲んでしばらくしても落ち着かないから「もう一錠!」て言うと、ちょうど当直で精神科の医師がいるから、て来てくれて。


首のケガから約一年と半。ちゃんと治るのか、今まで通り働けるのか。この年齢で故障持ちに、いつまでも声をかけて待っていてくれる現場があるんだろうか…
でかいフライパン、ばんばん振れるんかな…

そこから始まった不安感は、手術の延期やインシュリンなど様々な小さな出来事により増幅。

頭でわかってても気持ちのコントロールが日ごとにつかなくなっていく。


今日、話をしてくれた精神科の医師は担当じゃないんだけど、ちらっとカルテを見てくれてたみたいで、かなり楽にはなったけどね


で、さっき自分でからだ拭いてて隣の主治医の名前思い出したら、またまたイライラ…

昼間いた看護師がいたんで「申し訳ないけど、隣の主治医がくる時は自分を連れ出してくれ。でなきゃ、知り合いが失礼なことしたね、と頭さげさせてくれ。今、俺の頭ん中じゃ、病室で大声出してた無神経な医者と、中学生の主治医はイコールになってるから。下手すりゃ同じ病院にいる、てだけで自分の主治医さえ信じられなくなりそうだから」

かなり無茶言ったな、て書きながら思ったけど、一方じゃ「その通り」て思ってる自分もいる。


ちゃんと眠れるのかな…

15キロくらいは楽に歩いてるから、からだは疲れてんだろうけど、疲労感さえ感じない。



迷惑かけたみなさん、ごめんなさい


う~ん…

病んでるな…

心が風邪、ひいちゃった…


明後日には、三科すべての担当と会えるから、じっくり話したいな


少しでも不安なくさなきゃ、自分で自分の首しめちゃってるもんな



でも、あの医者だけは許せない…