自分が心底応援してる馬

レースになると、ドキドキしますよね


しかも人気してたりした日にゃ「勝てよ」て気持ちが発走が近づくとともに強くなっていく。


でゲートがあくと、目が追うのはその馬ばかり。

「勝てよ」て気持ちに加え「ケガするなよ」て気持ちが頭をもたげてくる。



繊細でありながら、その極限でのレースを繰り返す競馬。


前のブログにも書いたが、ファンが納得するレースの為に、関係者は馬の故障の可能性を極力防ぐ努力をしてもらいたいもんですよね。



先日、栗東のH厩舎からお便りをいただいた。

ちょっと前に、自分が心から応援している、その厩舎二頭目の馬がいる。


以前応援してたBがはたせなかった中央G1をとってほしいし、だからこそ、ケガはしてほしくない。


Bを応援している時は思いつかなかったが、今回、ある方のご好意により、とても貴重な「お守り」を手に入れることができ、図々しくも、今応援しているS宛てに送らせていただいた。


リンゴやニンジン、て話は聞いたことはあるが「お守りなんてきっと関係者の方がご自分で用意されているだろうな」と思いつつも…


届いたお便りには、すごく丁寧なお礼に、引退したBの近況が書かれてあり、Sの写真4枚も同封されていた


3枚はゼッケン、帽色から昨年晩秋の府中の特別。

返し馬、あるいはウイニングランというシーンと勝って口とりに向かうところかな、鞍上M騎手の顔にも、安心した表情が見て取れる。
で、もう1枚は重賞を勝って引き上げてきたところだろう。
ゴーグルなどに隠されてるけど、かすかに見える鞍上の口元と仕草に、愛馬を労る愛を見て取れるんだなぁ


とても、部外者が撮影するのは困難だろうと思われる写真。



次の口取りの時は、彼がそのお守りをつけていてくれたら…


その場面が中央G1なら…



もし、遠目ででも、画面越しだったとしても、泣いちゃうんだろうなあ、このオッサンは



情報によるとリフレッシュ放牧中とのこと。


いつ復帰するのかな…



本当にご丁寧なお便りを下さった厩舎のかた。

本当にありがとうございます


自分の彼に対する思いは、このお便りにより、ますます強いものになりました。


本当に、本当に、ありがとうございました。