福山市議会で、福山競馬の存続が発表されました

が、年度内での打ち切り…つまり廃止を否定するものではありません

もし廃止になれば、騎手や調教師、調教スタッフなど多くの人や馬の行く末は明るいものではありません


益田、中津、宇都宮…

競馬場が減れば競争馬も必要なくなる
中央や他の競馬場からの転籍も、その行き先がなくなる
馬そのものの需要が減るのだから、繁殖の必要などもちろんない
通用しなくなった馬は、経済的に不要品となり…

人もしかり

例えば騎手

今でも地方から中央に転籍している人がいるが、きっと増えていくだろうな

なんせ収入が違いすぎるから

戸崎や今野、杉村や内田なんかもあるんじゃないかな
外国人に押されているだけでなく、地方の実力派が今以上に中央に来たら、中堅以下の騎手はどうするんだ?

関係者はもちろんだし、そういう人たちは危機感あるだろうけど、一ファンの自分からすれば、関係者はその危機感をもっと外に向けてアピールして欲しい

ファンも、自分の応援する馬が引退したら、だとか憧れの騎手の乗鞍が減ったら、とか、そういうことをベースにもっと広く目をむけて、競馬界そのものの衰退を直視して逃げずに考えてほしいな

昔からの、年金世代の、固定概念の強い競馬ファンには理解は難しくても、自分たちより若い世代、20代30代の競馬ファンには理解できるだろうし、これからの競馬界を左右するのもその世代の人たちなんだから


忌憚ない意見、広く言い合ってみたいです