今日、映画みてきました

オヤジと二人で…

今年は邦画の当たり年だと思うんだけど、SPは一人で見に行ったお年寄り、この作品は息子とみる、て決めてたらしく…


何を見たかって?

滅茶苦茶奥の深いラブストーリーでした

タイトルからじゃ、とても恋愛物だなんて思わないだろう「最後の忠臣蔵」です

討ち入りなんて、冒頭に少し描写があるだけで、いわゆる「忠臣蔵」のイメージは皆無!

同じく役所広司が演じた「十三人の刺客」よりも奥のある映画だね、てのが二人の共通意見

「こりゃ、若いカップルにも見てほしいよな」と、爺さん


そりゃ賛否別れるところはいっぱいあると思うけど、身分、立場、年齢など、様々な障害を乗り越え、でも、その大義の為には掴めるものに敢えて背をむけ…

根底には仇討ちとは違う形の忠義があり…


んもう、どう書けば伝わるのかわかんないけど、じっくり考えながら時間を過ごすに相応しい映画です


きっと、もう一度は見に行くだろうな、俺


ジューダの事と同等の衝撃でした