船からは、春に良く攻めたエリアですね。


秋には・・・・・あんまり来てないな。


立ちこみベストには両サイド前面に、ビグベとトップ。


後ろには、保険のチャタ―とワーム。


さあなんとか5時に着いたし行きますか。


桟橋手前から入水、キャストしたスラスイが豪快にドボ―ン!


あっ桟橋の反対に誰かいたはる、あいたた・・・・。


すんませんと謝らんといかんな、と桟橋くぐれば、あれっ「シマ君」やん


セ―フ・・・と違うって!ゴメンゴメンと声を掛けると。


あれっnobさん?来たはったんですか?


水位高いな、スロ―プまで行ける?


かなり厳しいですね。


なんて話してると、ポップ君から電話。  


かなり厳しいから無理しないで下さい、との事。


もう50釣りましたよと、ポップ君言ってたでとシマ君に伝えると、


行きますかと、結論が出る。


ヨロヨロ進むと遥か彼方で、2本目を取り込むポップ君


シマ君にデカ~イの追加したみたいやでと、伝えてさらに


岩に躓いてよろよろ歩く。


まじで危ないし、高い水位がさらに歩行を困難にしている。


シマ君は昔思いっきり転倒したそうだ。


(注意!)あくまで自己責任で立ち込んで下さい!


ポイントに着くと、やはり60アップやん。


オメデトウございますポップ師匠!


ひゅ~!ひゅ~!と盛り上げ隊の二人で祝福する。


さあ釣るかと、トップから入る。  飛んでけ~ポップマックス!


バジョビュジョ、させていると35ぐらいのがドバッと来たが、乗らない


さらに、モアッと・・あかん。


すぐに、チョンと・・乗らない。


ちょっとマッテヤ・・ボッハンと!掛かった!うッひょ~バレタ・・・・・・・・・・・。



「どんだけドジっ子やねん!」



くしょ~もう出えへんやん!


トップの反応が無くなったので、マイキ―に変えて暫くすると、


グイ―ンとティプが入る、俺はやったら出来る子や~と思いっきりアワセル。


竿が綺麗に曲がる、うっひょ~エエ感じやん・・・けど師匠のよりチッサイナ。


6時10分、上がってきたのは46㎝1370グラム今年初のBBフィシュは


やはり嬉しいもんだってヴぁ!


しばらく攻めるが反応無し、帰りは3人でまた不安定なヨロヨロ歩き。


ちょい気になるエリアは投げてチェックしていると、グイ―ンとアタッタ!


ラッキ―とあわせると、そこそこサイズがあがって来のは40cm。


18時57分に2本目ゲット、まあ上出来な感じなので終了ダス。


帰りに駐車場でダベッテると対岸でホップ師匠の60を祝福するかのように


対岸で打ち上げ花火が夜空に、大輪の花を咲かせる。


3人とも「おお!」と声が出る、ドラマチックやな~と笑いも出る。


ええ感じの2時間やった。





タックルデ―タ


GAMAKATU ラグゼチェイズ74-HR


シマノ      スコ―ピオン1501


東レ       ス-パーハ―ドナチュラル20lb


北のち西の風弱し  全開放水




釣り人  「ちょいゴキゲンなnob」