先日参加した毒虫に刺された人の解毒の会の中でどんな小学生時代を過ごしたかという話が出ました。

小学校に入学したばかりの私はかなり大人しかったと思います。


休み時間も運動場で遊ぶような元気な子達のグループとは違って教室でおしゃべりしたり
本を読んだりするおとなしく、おっとりした子達と仲良く過ごしていました。

私は今もそうですが自分の気持ちや考えを人に言うことが苦手です。

思えば小学生の時からそうだったと先日、会で話していて気づきました。


子供らしく健全に育った子供なら遠慮とか色々考える前に自分のしたいことはしたいって言えそうです。

でも私は当時からそれが出来ませんでした。


活発な子達はハッキリ主張をするから、余計自分の言葉が出なくなったり、
その子達の言葉に傷つくのが怖くてあまり近づかないようにしていたように思います。

今の職場でもそうですが、勢いよく話す人を見るとやはりひいてしまって何も言えなくなります。

乗り越えてない課題はいつまでも続く、形を変えて追ってくると聞きますが
私はまだクリア出来ていないのだと思いました。


感情を麻痺させてきたから自分の思いがわからない部分もあります。

でも嫌だことも嬉しいことも前より感じることが出来るようになってきました。
少しずつ感情を取り戻してきています。

それを出さずに黙ることはまた感情が麻痺する原因になる。

この壁越えれるようにちゃんと言うようにします。