先日うつの人のことを書いた漫画記事を見つけました。

そこに症状として
人形のように動かず何時間もただ天井を見続けたり、
幻覚や幻聴に悩まされたりとありました。

他にもガリガリにやつれ
以前出来たはずのことが出来ず、以前好きだったことも楽しめず、
「やらなければ」と思っても体が意思について来れない状態だったとありました。

これを読んであ、私PTSDで一番しんどかった時こんな状況だったと思い出しました。

他にもいくつか症状が書いてありましたが自分にぴったり当てはまった物だけを抜き出してもこんなに共通点がありました。


その方は回復の過程で次第に家族以外の人に会うようになり、
鬱であることを人に言えるようになり、
徒歩数分の公園に散歩に行けるようになりと書いてあり
自分が辿ってきた回復の経緯と同じだなと感じました。

しんどかった時のことを読むと改めて今自分が元気なことへ感謝の気持ちが湧いてきます。


あの時、毎日ただ天井の模様を何時間も見つめていました。

眠れるわけでもなく、テレビを見る元気も、本を読む気力もない。

体を起こすことすら辛くて、動けないまま気づけば何時間も経過していました。

自分でも判断能力がない状況だったのでうまく説明が出来無かったけど、
こうして客観的に見た状況が的確に書かれている記事を見つけ、
あの時私もこんな状態だった!と思いシェアしたくなりました。

記事は⇒こちら


この方も今元気になられ、やりたい事をされているそうです。

動ける幸せ、眠れる幸せ、食べれる幸せ、笑える幸せ

噛み締めて、感謝を込めて毎日丁寧に過ごしたいと思います。