以前母が書いたブログに元夫(私の父)から「死んでくれ。」と言われたと書いてありました。
その時の記事は→こちら
父は頻繁に「殺し」の話をしてきました。時にはタイムリーな時事ネタと絡めて…
中国人による代理殺人のニュースが出た時には「お母さん殺してくれる中国人知らんか?」とか「200万も渡せば自分の手を汚さなくても消してくれるやろ?」とか。
また和歌山のカレーヒ素事件があった後には母が作る料理にヒ素が入ってるかもしれないから食べないなどと言い母の心情を傷つけました。
父の目的は母を傷つける事なので、そんな暴言を吐きながらも自分の好きなものは食べるのです。私は母の悲しそうな顔を見て私まで悲しくなりました。
父は昔からそうやって人が悲しむ姿や聞きたくないと言って嫌がる姿を楽しむ悪趣味なところがありました。
私がまだ小学生くらいのころ大学病院で行っているグロテスクな動物実験の話をしたり、研修医時代検死に行かされた時の死因の話を聞かせたりしました。
「聞きたくない、やめて!」と言ってもニヤニヤ嬉しそうにして、絶対やめてはくれませんでした。
また本が好きだった妹にはFBI捜査官が異常殺人について書いた本を渡して読むように命じました。普通の親ならむしろ子供に見せたくないと思うような恐ろしい内容で、妹が読みたくないと片付けてもわざわざ目につくところに出してきて早く読めと急かしました。
その嫌がらせパターンはDVDでもありました。グロテスクな映像が入った映画などの違法コピーを、面白いから見ろと帰宅するたびに置いて帰りました。頼んでもいないのに勝手にDVDを持ち帰り、見ていないと怒るのです。
見る事によって精神的に不安定になる内容が多く本当に嫌でした。
最近いろんな角度から冷静に過去を見れるようになり、我が家の虐待は巧妙だったと改めて思います。