こんにちは。kotoriですニコニコ

昨晩、夢の中で、私はピアノのレッスンに急いでいました。
そのあと、義妹のところで赤ちゃんが生まれたので、顔を見に寄るつもりでした。
なんか、お花でも持っていこうかな。
お祝いは後日でもいいや。
と思いながら、ピアノの先生の家へ急いでいると、曲がり角に可愛い木造のお店がありました。
出入口は2つあり、正面玄関はしまっていたけれど、窓から色とりどりの何かお花のようなものが見えたので。
私は脇のドアをそっと押してみたのです。
中はいろんな雑貨が置いてあり、色とりどりのお花のようなものに見えたのは、壁にかかっているオルゴールでした。
オルゴールは、童謡を歌っていました。
本当に歌っていたんです!
木で作られた小さな家具があちこちに並んでいて、それらは同じモチーフで作られてあって、しかも年代ものでした。
お店の人はいませんでしたが、明るい光が漏れてくる奥の部屋のほうに人の気配がしました。
私は、出産祝いになるものがないか、探し始めました。
ピアノの時間があったのですが、そこに並んでいるのは、私の目をとらえて離さない魅力のあるものばかり。
歌う壁掛けオルゴールなんて、そうそう見られません。
デザインの違うオルゴールが、いくつも壁面で、違う童謡を歌っているのです。
可愛いモチーフを使った天然木の椅子は、持ち上げると外れて小物入れになっています。
じっと見ていると、いつしか黒い髪のおばちゃんが横に立っていて、
それはね、同じモチーフを使ったセットなんだよ。外国から仕入れてきたオールド品だよ。
と言いながら、モチーフを外して抱き抱えました。
私は、やっぱり最初に見たオルゴールにしよう、と考えていて、おばちゃんに、ちょっと急ぐので帰りに寄りますからお金だけ払っていきますね、などと伝えています。
どれを?
と聞かれたとき、目が覚めましたえーん
あのオルゴールを買います、となんで早く言わなかったんだろうと思って、しばし、呆然とし、激しく後悔しましたタラー

もう一度、あの夢の中のお店に行きたいです。
可愛くて、だけどちょっと不思議で怖い、あの木造のお店にショボーン


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