
これは染まりやすい肌質の例です。背中に施術し、2時間後にはがし、次の日の染まり具合の画像です。
どのアーティストさんも、染まった肌は前提としてのブログやSNSでヘナアートの画像を紹介をしていると思いますが、そうなるとどうしても初めてやってみたい方にも染まるのが当たり前として、デザインしか目に入らないのでは・・と思っています。

上の画像は同じ時間に同じペーストで、施術後のペーストをおいておく時間も同じにしました。
右の肌質は代謝も体温も高く、常に汗をかいているような小学生男子。
左は夏でも冷え性で代謝も悪く、肌は乾燥しきってる私です。
このように肌質や体質によって、染まり方は違ってきます。染まりにくい方は、施術後はペーストを肌につけたまま長くおけば良いというわけではないのです。
ヘナペーストは肌の角質に反応して発色していきますので、染まりにくい方には染まりやすい箇所への施術をおすすめします。
せっかく描いたのに染まらないのではつまらないですよね(^^;)
手のひら、足の裏が一番濃く染まります。ここは確実です。ただ、施術後ペーストをのせたまま3時間ほどキープするのは厳しいですね。
次に染まりやすいのは手の甲、足の甲です。
一番希望される二の腕やデコルテは、角質も肌も薄い場所なので染まりはあまり良くないです。
そして、細かいデザインは繊細で素敵なのですが、消えるのも早いです。
ネガティブなことばっかり書きましたが、染まりにくい肌質の方も多くいらっしゃいますので、まずは染まりやすい箇所からお試ししてみてはいかがでしょう(^^)
染まりにくい方にはジャグアタトゥーもありますので両方やってみるのもいいかもしれません(*^-^*)