トライバルといってもいろんなパターンがので、今回は2パターン練習しました。
白黒の地味な画像でお送りします。
ではまず下絵になるものを。描きやすい鳥で。フェニックスにしてみました。
下絵なのでざっくりと。

おおざっぱに完成。この絵をもとにしてトライバルでデザインしていきます

まず、いくつかパターンを描いてみました。これだけ見るとたいして差はないのですが、まっすぐなラインを基調にしたり、炎のようにメラメラさせたり、ナイフのように鋭くさせたり、ピンストライプみたく繊細に・・などいろいろなパターンがあるので、自分の中ではっきりさせておきます

先ほど描いた下絵の上にトレーシングペーパーを乗せ、パターンを当てはめていきます。
このとき失敗しないコツはいろんなパターンを入れず、最後まで同じ系統のパターンを使います。
例えば炎のパターンにピンストライプの違う系統のパターンは合わせにくいので失敗のもとですね

1つ目は葉っぱのような感じのデザインにしました

漫画でいうべタぬりをきれいにすると完成度が高いです。

もうひとつ、同じ下絵で違うパターンを。
ピンストライプ風と唐草のパターンで描いてみます。
ピンストライプは本格的に描くと、均一のラインや左右対称など定規使うようなものになるので、慣れないうちはインスピレーションをたよりにいきなり肌に描くより下絵を描いておいて見ながら描いた方がいいです。
それか、肌にはアタリの線やドットを軽くつけるとか。

お腹の白くあいたところはアルファベットなんかで埋めてもいいかなと思いました

比べると同じモチーフでも雰囲気のちがいがわかりますね(^^)
