脳梗塞発症から7年以上過ぎていますが片麻痺になって麻痺してからは四季問わず私の右腕と右足は、いつも冷たくなりがちです…

冷房から逃げるようになった自分

感情のコントロールが上手くいかなくなって今も時々悩まされています

前向きに…そんな言葉を聞いてきたこと

健常者から障害者になって
ただでさえ健常の頃を知っているだけに
自分自身との葛藤の繰り返しでもあります

中途世代でこのような病気をして
自分自身の人生が転げ落ちたのは言うまでもありません

リハビリにリハビリを重ねても7年過ぎてもまだこれしか回復出来ない自分

麻痺した身体は、発症から半年間がいちばん回復率も上がると聞いてます

これだけしか回復しないのか?

7年過ぎたいま私は回復率をあげるのではなく

身体の現状維持、可動域を狭めないを
目標にしています…

リハビリって端から見れば簡単そうに見えるのかも知れません
ですが当事者にすれば過酷な戦いでもあるのです

麻痺した身体で作業訓練、日常生活に必要な実生活での訓練

家の中で何回、転倒を繰り返してきたか

その度にアザを作り、心は落ち込み
どれだけ悔し涙を流したか…

這い上がりたくても中々たどり着けない自分に苛立ちもある

同じ脳梗塞でも軽度で済む人と
重度の人…さまざまです

損傷部位で運動機能、言語が駄目になり
人と話せば呂律が回らず
人と話す事も嫌な時期もありました