私が、片麻痺になったのは今から7年前です…
44歳の9月28日の朝に悲劇はおこりました。
娘の小学校の運動会の朝に娘を送り出した後に私はその時にたまたまトイレの中にいました。
私自身、そこから先の事は全く記憶はありません…
私がトイレの中で横になって倒れていた
私の意識がないのを次女が見つけすぐに救急車を呼び、脳神経外科のある病院へと搬送されました
すぐに手術を受けHCUに移されて居ました
意識が朦朧とするなかで病院に駆け付けた母、姉、叔母の掛け声に耳もとで聞こえるのに目が見えず呼び掛けにも反応すら出来ませんでした
鼻にはチューブが入り手術を受けた私の頭の中にはシャントクリッピングされています
一般病棟に移されてから私は愕然としました…
だらんと下がった右腕
歩く事すら出来ない自分
私の身に何がおきたのか理解出来なかった
2ヶ月間此処でリハビリしてましたが
転院するまでのリハビリでした
リハビリ病院に転院してから半年間
びっちりと毎日三時間のリハビリを受けてきました
私は腕と足どちらを治したい?の問いかけに私はどうしても足を治して
また歩けるようになりたいとリハビリのスタッフに答えました
退院するまでには、車椅子を手放して
杖で退院するのだ
そう決めていました
退院してからは、母親としての役目が待っていました
家事全般は私の役目もあり、その中で更に訪問リハビリも受けていました
慣れない片麻痺に家の中では、結構な転倒を繰り返してきました
片麻痺になるとバランスが上手くとれずに苛立ちと葛藤は本当に辛い時期でした