こんにちは。
私は最近、バルチモアに転勤になりました。
日本社会とは違う文化、言葉、慣れない仕事に、部屋に戻ってから泣く毎日です…。
こちらには同僚以外に知り合いもおらず、話し相手もおりません。
そんな私がやっと見つけた友は……
酒
です。
毎日帰って食事をしながらお酒を飲むことが私の楽しみになりました。
最初はワインをグラスに3杯くらい飲む程度だったのですが、最近は特に精神的に辛く、一晩でボトルを一本空けるようになりました。
ものすごく酔うだとか、気持ちが悪くなるだとか、そういったことはないのですが、飲み始めるとどんどん飲みたくなり、また食欲も沸き、夜遅いにもかかわらず、バーガーを買いに行ったりすることもあります。ダイエットしたいと思っているのに…、です。
翌朝起きた時、あぁまた酒に逃げてしまった、と自責の念にかられ、自分が弱い人間だと自己嫌悪に陥ります。
それなのに、夕方くらいになると部屋に戻ってお酒を飲むのが待ち遠しくて仕方ない自分がいます。
私はアルコール依存症なのではないかと悩んでいます・・・。
こんにちは。
海外赴任、お疲れさまです。
まず、あなたのお悩みを聞いた私の印象を一言。
「マジメかっ!」
失礼しました。
お酒、飲んでもいいと思いますよ。
毎日疲れて帰ってきて、お酒を飲むとリラックスできるんですよね。
職場や日常での辛いことも、お酒を飲んでいる時はどうでもいいことに思えたりして。
問題は、お酒を飲むという行為自体ではなく、あなたの考え方ではないでしょうか。
お酒を飲むことが良くないこと、と思いながら飲んでいる。
それが問題のように思えます。
良くないことだと思いながらその行為を続けるというのは、無意識化で自分を傷つけているということですから・・。
いいじゃないですか。
誰に迷惑をかけているわけでもない。
周りに話せる友達がいないから、今は酒が友達。
「この友達と付き合ってはいけない」と思いながら付き合っていては、いい付き合いはできません。
何の意味もありません。
友達の存在、価値を認めましょう。
どうでもいい知り合いを100人持つより、本当に大切な友達が1人いるほうがいい。
量より質です。
そう考えれば、適量というものも分かってくるのではないでしょうか。