今日は、受診で東京。
形成の診察、備忘録
インプラントが原因となる悪性リンパ腫は、可能性が無い訳ではないけど、何にしてもリスクゼロはない。
過度に心配する必要はないとの事。
私は、再建してちょうど10年なので、次回インプラントの入れ替えについて確認。
①再度手術してインプラントを入れ替える
②手術してインプラントを取り除くのみにする
③手術して、現在のインプラントを取り出して、自分の組織を使い再建する。
の3パターンあるけど、②と③は、手術後の定期検診は不要となる。
一般的には、インプラントの入れ替えは10年が目安とされているが、先生曰く、19年間大丈夫だった人がいたとのこと。
いずれにしても、すぐに手術を考えなくても良い。
ただ、心配であれば破損していなくても手術の選択もあり。
年に一回、定期的に診察を受け、その時、破損していたら手術のスケジュールをたてる、破損していたからといって、緊急手術となることはなく、3か月以内で手術でも大丈夫。
破損しても自覚症状はないので、年一回の診察が必要とのこと。
なので、インプラントが入っている限り、形成は卒業できない。

さて、乳腺の診察は、次回から地元のクリニックに移行となった。ホッとした。
術後10年が経ち、卒業となるはずだったちょうど1年前、超音波検査でリンパが腫れていることがわかり、急遽血液検査🩸。
CEAは、1.7
CA15-3 は、5.2
数値は問題ないものの、再発転移は否定できないと診断。よって、経過観察となり、半年後にまた、超音波検査と血液検査をすることに。
これで、疑わしい結果になったらPETCTをやることに。
そして、半年が経ち今年の1月。
血液検査の数値は問題なし。リンパの腫れの大きさに変更はみられない
‥と、いうことで、この日を持って、11年半前に執刀してくれた医師から長らく通ったこの病院からの卒業証書をもらうことができた。
‥が、念には念をと、また半年後にリンパの腫れを確認してもらうことになっていた。そしてその半年後が今日だった。
念入りに検査をしてもらった結果、左内側と脇付近のリンパの腫れは大きさの変更が見られないことから大丈夫と。
いや〜、長かった。