今日もミクたんは、何の変化もなくとっても元気でした 午前中はお家でゆっくりして、午後は

子育て支援センターでお友達とかと遊んでいて・・・。良かったぁ!! 

食欲もバッチリって感じに戻ってきているし、とっても快便で、今日も2・3回出てるしネっ


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でも、やっぱり心配・・・。

 ミクたんの今回の病気&手術について、ちょっと調べてみました。


横隔ヘルニアとは・・・

 横隔膜に生じた裂隙から腹腔内臓器が胸腔内に脱出した状態を言い、この病気は大部分が先天性

 言われているようです。ミクたんの場合、横隔膜の隙間には今まで全然気が付いていなかったんだけど

 その隙間に腸か大腸入り込んでしまったコトでレントゲンにそれが写ってきて発覚したみたい


手術方法としては・・・

 ・開腹法

 ・腹腔鏡下手術

  の2つがあり、どちらにしても全身麻酔を使ってやるそうです。(リスク大きいよね・・・。)

  

 今回、ミクたんは腹腔鏡手術をしてもらう予定ではありますが、腹腔鏡手術の方は、おなかを大きく

 切開する開腹手術とは違って、直接、臓器を見たり触ったりできないので、距離感をつかみずらく、画面

 に映らない臓器を傷つけてしまったりすることがあるそうです

大量の出血、癒着などで視野が悪くなった場合は、開腹に切り替えるコトも・・・。と言っていました。

  

腹腔鏡手術のリスクとして・・・

 腹腔鏡手術は、腹部に数カ所の小さな穴を開け、先端にカメラや電気メスなどの手術器具がついた

 管を差し込み、おなかの内部が映ったモニターを見ながら手術するそうです。

 そのため、腹腔鏡手術では視野を確保するために、お腹の中に炭酸ガスを入れるらしい

 この炭酸ガスがまれに血管に入ってしまって、空気塞栓(そくせん)という事態を引き起こすことがある

 とのこと。この空気塞栓とは、点滴ラインなどから大量の空気を入れたのと同じ状態のことで、これに

 よって肺に行く血流が途絶えてしまい、術中死をすることがあるとか。。。

  (ミクたんは、絶~~~っ対に平気だけどネっ

 かおりも入院中に点滴をしている時に、空泡が自分の方に近づいてくるのを "トントン" ってやりなが

 ら必死で空泡を防いだりしていたんだけど、たぶんそんな量ではなくものスゴイ量なんだろうね・・・。


開腹手術では、逆にこういうリスクはないものの、傷は大きいし、術後の治癒にも時間がかかると。。。

どっちにしても、手術にリスクが伴わないという言葉はない みたい

  

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手術の日程とかは、まだ決まっていません・・・。早くやった方が良いんだろうけど、怖いし。。。

でも、かおりが怖がっていたってしょうがないことだし、ミクたんにとっては早くやった方が良いのかも

しれないし(って、いうか早くやった方が良いんだと思う。。。)

   

先生には、来週の木曜日に外科の予約をしてもらったんだけど、ホントは体調が良くなっているのなら

少しでも早く診察にも行った方が良いのかなぁ

  

なんか、自分のことだったらホイホイ!って決められるんだけど、ミクたんのこととなると、どうしても

臆病になってしまう自分がいるんだよね。どうしたら良いんだろう・・・。


  ミクたんとかおりのお店です。遊びに来てね