今日は、ダウン症の親の会の母子4組で大妻女子大の千代田キャンパスに行って来ました

うちだけパパも一緒に3人で行ったんだけど、パパは女子大とかあんまり入ったことないから、きっと

ドキドキしたんじゃないかなぁ?大妻はとってもキレイで、まさに現代的な大学って感じでした。

  

  

(アメリカンバイクみたいでしょ?)    (一緒に行ったお姉ちゃんとシーソー)

  

    

何をしに行ったかと言うと・・・、

 臨床心理学の先生が行っている、動作法というものをしてもらう為に。

 これは、ダウン症や肢体不自由などなど、身体的に不自由なところが出てしまう人をサポートする為に、

 とても有効的なようで・・・。

  

      

内容的には

健常な人に比べ、ダウン症の子は全体的に筋肉が低緊張なわりに、変なところに力が入りすぎていたりす

る傾向があるので、それを適度にゆるめてあげ、ただしい姿勢を体に覚えさせて、歩行、運動をよりスムー

ズにできるようにする!というものを心理学的な面から探り出していくというもの。

  

まず、先生が子供に正しい姿勢をとらせて、その状態でどこに変な力が入っているのかを探し出してくれま

す。変な力が入る過ぎていると、その場所は凝っているような状態になり、固くなってしまっていたりするの

で、体のコリをほぐすようにし、ストレッチをするような状態で筋肉の正しい動かし方を教えてあげます。

  

その子その子で、凝る場所も違ってくるので、それに合わせてやっていくようです。

  

今日は初めての動作法だったので、まだ触り程度しか出来なかったのですが、これからも月1か月2くらい

で行ってみようかな?って思ってます。(どの程度の効果が出るかは続けてみないとわからないからね)

  

 金額的には、1人20分くらいで4000円弱って感じで、そんなにお安くはないんだけど、

   これをやることで、将来的に良い方向に向かえばねっ!しばらくやってみようかな

  

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 ただ単に、月に1・2回行ってやっているだけではもったいないので、次回行った時にでも

   動作法にする本を買って、自分でもちょっと勉強したいな、と思ってます!!      

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大妻女子大は・・・

(財)日本臨床心理士資格認定協会より「第一種指定大学院として認める」という通知をもらっている大学

で、これにより臨床心理学専攻の大学院を修了した人は、修了と同時に臨床心理士資格試験の受験資格

を得ることが出来るようです。 (こういうの勉強したら面白そう)