青森県八戸市の整体/カイロプラクティック -127ページ目

歯磨き

今日は、洗剤を使わないスポンジ(メラミンスポンジ)で歯を磨いていると言う方の話を聞きました。


タバコのヤニが取れてイイとのことですが、すごい使い方をするんですね・・・(^^;)


歯を悪くしないように気をつけて下さいね(><)



このスポンジですね【激落ちくん】TVで鏡のくもり止めメラミンスポンジとして紹介されました!洗剤を使わずに水だけ...

不眠

快眠誘う「睡眠フィットネス」提供 滋賀医大、センター8月開設

 
 滋賀医科大は8月から、眠りに関する総合的な相談窓口「睡眠フィットネスセンター」を、大津市瀬田月輪町の同大学内に開設する。現代人の5人に1人が不眠や睡眠時無呼吸症候群(SAS)など睡眠にかかわる問題を抱えるとされており、県内の大学や企業と連携し、森林浴や運動・食事療法など包括的なサービスを提供していく。
 ■産学連携で治療 体質改善、運動・食事療法
 センターは、同大学睡眠学講座が運営。SASの治療が専門の宮崎総一郎教授ら専門スタッフが問診や検査で、肥満や深夜勤務など眠りを妨げる原因を探り出す。
 また、龍谷大や立命館大、滋賀大をはじめ、松下電工やダイキン工業などと共同で快眠をサポートする「眠りの森事業」の中核として、必要なケアと提供機関をつなぐ。
 具体的には、センターは患者の生活習慣や眠りの状況を把握。睡眠障害の種類に応じて、同大学病院などで強い光を浴びて睡眠サイクルを整える「高照度光療法」など専門治療を行う。併せて、立命館大が運動や栄養指導による減量など体質改善を支援したり、龍谷大が森林浴や里山散策によるストレス発散を手助けする。
 このほか、眠りの森事業では、滋賀大が企業の健康管理担当者向けに睡眠学の知識を備えた「睡眠指導士」の養成講座を開く計画もある。
 睡眠と生活習慣や体質とは密接にかかわっており、睡眠障害の改善には医療面に限らず幅広いケアが欠かせないため、今回の連携が実現した。
 宮崎教授は「健康な生活には適切な睡眠が欠かせない。睡眠障害の原因に合った最適な治療を提供したい。この取り組みを全国に広げたい」と話している。
 センターは、8月8日から毎週月-水曜の午前9時から正午まで、電話で予約を受け付ける。
 基本料金は電話相談が10分1000円、面談が30分5000円。
 問い合わせや申し込みは睡眠学講座TEL077(548)2915。
(京都新聞)

不眠をカイロの視点からみると交感神経と副交感神経の切り替えがうまく行われていないことがあり、ストレスなども影響しているとは思いますが、首の側面から前部にかけて付着している胸鎖乳突筋が固くなっているはずです。頚椎はだいじですね。


人生の1/3は睡眠ですから睡眠時間、寝具なども気を使うといいと思います。

ご自分に合う良いマクラを探してみてください。



ちょっと気になるニュース

老化に活性酸素関与せず 日米チーム、従来の説否定

 老化の有力な原因の一つとされてきた「活性酸素」が、実は老化に関与していなかったとの研究結果を、東大食品工学研究室の染谷慎一(そめや・しんいち)特任教員らと米ウィスコンシン大、フロリダ大のチームがまとめた。チームはさらに、細胞内小器官「ミトコンドリア」にあるDNAの損傷蓄積が老化の一因となるメカニズムを解明。15日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 活性酸素は、体を酸化させ、遺伝子や細胞膜を傷付ける有害物質とされる。従来、活性酸素がミトコンドリアを攻撃して老化を促すと考えられていた。その働きを抑える抗酸化効果をうたった健康補助食品などが市場をにぎわせている。
 染谷特任教員は「マウスを使った実験で、活性酸素がミトコンドリアに障害を与えているとの見方が否定された。新たなメカニズム解明は、老化の抑制方法開発につながる」と話している。(共同通信)


老化以外では、身体に活計酸素の影響があるということなのでしょうか・・・