体内の水分の不足がもたらすもの
体内の水分が少し不足するだけで、気分が低下し、
認知機能が損なわれるとする米国の研究によると
運動中であれ休憩中であれ、頭痛や目のぼやけ、
けん怠感、気分の落ち込みが生じるのは、
水分不足が主な要因であることが分かったといいます。
被験者の女性たちは、
適切な水分量よりも1%少ない程度の水分不足で悪影響を経験したとのこと。
水分量を保つためには、水を飲むか、
アルコールやカフェインの入っていない飲料を飲むとよい。
1日当たりどの程度の水が必要かは、
1つの目安になるのは尿の色だそうです。
透明に近い色ではなく、濃い色であれば、もっと水を飲む必要があると・・・
寒い冬ですが、私も積極的に水分を補給しようと思います。
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お知らせ
27日(金) 18時終了(受付17時まで)
28日(土) 東京へ研修のため臨時休業
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スパイナルケアの専門家
八戸市田面木(たものき)