放射線障害防御作用 | 青森県八戸市の整体/カイロプラクティック

放射線障害防御作用

5月8日1時27分に3号機で黒煙を伴った爆発らしきことが起きていたようです。

さいわい風向きで助けられた感はありますが予断を許さない状況です。


青森県八戸市のカイロプラクティック-原発3号機黒煙5.8


しかし、怖いといって原発事故から目をそらすのではなく

放射能を正しく恐れ対策を考えていくことが大事かと思われます。


●人体への影響

ヨウ素131 → 甲状腺に溜まる → 甲状腺がんなど
セシウム137 → 生殖腺に溜まる → 胎児に影響

ストロンチウム90 → 骨に溜まる → 白血病


身体が放射性物質を栄養と間違えて吸収しないために対応した栄養素を摂取して

栄養不足の状態をつくらない


●対応

ヨウ素131 左右矢印ヨウ素 (昆布などの海草類)
セシウム137左右矢印 カリウム (海草類、大豆)
ストロンチウム90左右矢印カルシウム (煮干し、ひじき)



広島大学の実験によると、発酵食品の味噌やヨーグルトなどには、放射線照射後の生存率を高める効果があるそうです。

発酵食品並びに成長因子を用いた放射線障害の防御作用の開発 (広島大学) (PDF)



リアルタイム・ガイガーカウンター (ありがたい)

八戸工業大学の放射線レベルの測定